Greco SG-400T ⑩

ペグも安物ですが、オールド風に新調。

以前空いていた穴はパテ埋めしたので、新しい穴を開けてセッティンGoo!

ナットとサドルの高さを調整して、オクターブの音合わせ。

普段はオクターブ調整なんかやったこと無いのに真剣です。

できた~、年内に終わった~、そしてちゃんと音が鳴りました。

ピックアップ交換まではやめときます、疲れました。

構想から約1ヶ月 “ちゃんとしたの買った方が安くない? ”  って感じです。

良い勉強になりました。 ジャカジャ~ン♪

Greco SG-400T ⑨

この際、古いスイッチ類を使用しても、ガリ音が出ても意味が無いので、レスポールタイプの新しいサーキットセットを購入しました。

何とか見よう見まねで配線出来ました。

第二種電気工事士の資格を持っている割には、汚い配線です。(>_<。)

アームの取付部分にはゴムパッキンを噛ましました。

弦アースは、ゴムパッキンがすっぽりはまるワッシャーに繋いでみました。

ボリュームとトーンノブもオールドタイプを選び、ビグスビーのスプリングとワッシャーも新調します。

ここまでやって、音が出なかったら笑いもんですね。

Greco SG-400T ⑧

ここ数日、塗装してました。

しかし、うまく行かないのです。

下地・ニス・アクリル塗装のつもりでしたが、ダマになったりひび割れになったり。

ブドウ棚につり下げては、スプレー。

乾いた頃にまたスプレー 。

失敗したので塗装の剥離。

くり返して行く内に艶塗装は私には無理なのでやめました。

その代わりにサイドポジションマークを見つけたので、埋め込むことにしました。

1.5mmの穴を深さ6mmほど開け、接着剤と共に埋め込みです。

なんだかんだ言って、意外と簡単でした。

塗装の方が数十倍難しいのです。

汚いまんまですが、最近はカスタムショップで汚く見せるギターも売られているのでこれでいいかな。

次はピックアップとポットの配線に移ります。

果たしてこのギターはちゃんと弾けるのでしょうか?

Greco SG-400T ⑦

ギターのバインディングを削るのに、スキーやスノボのエッジを削る「Conquest(コンケスト) スチールファイル」を引っ張り出しました。

スキーやスノボのブーツを板に止める金具もバインディングなので混同しますね。

大学でレーシングスキー部に所属していたので、スキーのエッジの研磨は得意です。

が、ギターのエッジの研磨は初めてです。

室内で削っていたので、ヒーコラ、ヒーコラ、汗だくです。

何とか指板とツライチになりました。

今度はネックとする合わせるためメッシュのやすりがけ。サンドペーパーと比べると、破けないばかりか砂が落ちなくて掃除が楽な気がします。

何とか、丸くなったみたい。+ ネックは削れて細くなった感じ…

サイドドットポジションは入れるのやめます。マジックで書けばいい、絶対に失敗して後悔しそうな気がするのです。

ここまででもかなり後悔しているのだから…

Greco SG-400T ➅

バインディングのカットです。

特に専用の道具も持っていないので、カッターです。

削ってみてわかったのですが、カッターの刃をホルダーから外し、指板に当てて引いて削るとうまく行きます。

フレットの場所はくるっと回すように…

このあとはまたサンディンGoo! こんな方法で丸く削れるのかと思案と不安。