作り直し

 
どうも塩ビで作成したカバーが気に入らず

アクリル板での作成を試みました。

大晦日に何をやっているのだろう?

と思う。

 

 
4cm幅にカットしたアクリル板に穴を開け

エンドピンで固定

工業用のドライヤーで加熱して枠を作り 

ウエスト部が膨らむのでロックタイで縛り

さらに加熱 なんとか枠が完成

 

 
溝にあたる部分は、曲線には切り取れないので

ドリルに砥石を付けて溶解・研磨

なかなか削れなくてかなり苦労

外側は全て曲線

ど、どうしよう

 

それでも形になったので枠と接着 とりあえず完成みたい

  

 
まともな道具も無いのに

年末、出血大サービスです。

今年は50歳に突入しましたが

面白いことが沢山ありました。

来年も楽しいといいな~ (^O^)

サインの保護

イリアさんの mixi に、お礼のコメントを入れたら

“ カッコいいギターでした指でOK 使ってくださいね ”

と、メッセージをいただきました。

“ Oh これは使うしかない ” 実に真っ直ぐな中年

しかし、この鏡面に書かれたマジックは
腕でこすればすぐに落ちてしまう~
 

当初、透明のカッティングシートを貼ろうかと考えましたが劣化したら、一緒に剥がれ落ちてしまう悪寒。

そこで、アクリルサンデーを買ってきました。

ギターの型を取り、カッターナイフでカット

4ヶ所の耳を作り、2ヶ所は、両面テープで固定

2ヶ所はエンドピンで止められるように穴開け
 

作成中、佐川急便のお兄ちゃんが配達に来て
“ カッコイイギターですね、見せて下さい ”

“ サインのところはさわらないでね~ ”

折り曲げ部分は
工業用のドライヤーを当てながらゆっくり

何とか形にはなりましたが
“ すき間を無くすために作り直そうかな~ ”
 

 
暮れだというのに

師も走るというのに

私は何をする人ぞ

って感じ…(-_-)

イリアに逢えた

ジューシィ・フルーツ』ってご存じでしょうか?

私が高校3年の時に『ジェニーはご機嫌ななめ』を
ヒットさせたロックと言うよりPOPSバンド

ヴォーカルとコーラスがかけ合いをしながら
内容がちょっと(かなり?)Hで
とってもhappyな気分にしてくれるバンドです。

レコード(LP・EP)は全て聞いていましたが
当時はライブを見に行く趣味もなく
大好きな音楽としてのいちリスナーでした。

たぶん、高校時代の思い出がそうさせたのでしょう。

ある日、ジューシィ・フルーツを熱く語っているHPを
見つけ、思わず興奮、激励のメールを送ったところ
その方(KENNYさん)とメル友になり
趣味趣味音楽を語ることになりました。

そんなことをしている内に
ジューシィ・ハーフ(オリジナルメンバーが半分)
というバンドが結成されることを知りました。

ただし、ライブを見に行きたくても時間が取れず
唯々、指をくわえていただけでした。

しかし、今回何とか家族の許しを得て
仕事を放棄して、行ってくることが出来ました。

★ジューシィな夕暮れどKIWA イブをステキな夜にする★

 
いや~、すごかった

目の前でローアングルからのイリアさん
かっこよすぎて、震えが止まりませんでした。

ミニスカートで、エフェクターを踏み換え
ギュンギュンかき鳴らしてくれるのです。

それでもって、背負っていった
ミニギターにサインをもらうことができ O(≧∇≦)O

 
それを快く引き受けてくれた
ドラムのトシさんとも握手ができました。

売ってしまおうと思っていたギターでしたが
最高の宝物になっちゃいましたね。

興奮覚めやらぬまま、眠りの浅い朝を迎え
50年間で一番印象に残るクリスマスイブでした。

 

 
サンタクロースは
実在するようです。 

うれぴー

 

このライブは来春
スカパー放送されます

フローリング修理

階段付近の床がきしむようになりました。

どうやら梁の部分にシステムボードがないため
フローリングが宙に浮いているようすです。

一度、コンクリまでタッピングしてフローリングを
浮かせたのですが重みと共に、ゆるんできました。

そこで、フローリングを剥がし
1枚そっくり入れ替えをすることにしました。

このフローリングを剥がすのが以外に大変。

それぞれがタッカーで数ヶ所とまっているので
三角形に丸鋸を入れながら少しずつ切断。

問題の箇所がココ→

水道管が通すために梁が切られている場所です。

ここが階段の上り下りの通り道で一番負荷が
かかるところと空洞が重なって起きたきしみでした。

ここに、1cm厚の板を買ってきて橋梁をかけました。

風呂でもないのに、何故か〔ひのき〕…(@_@)
丁度よい厚さがこれしか売ってなかっただけです。

残りの場所は、ベニアで高さを調整。

1枚の張り替えだけに丸1日かかりました。

労働者:ワカバヤシの社長    監督:私

 

本日は、残りの作業、タッピング穴の穴埋めです。

一昔前まではプロしか持っていなかった補修キット
どこのホームセンターでも売っています。

色の付いたロウのような物を溶かし
ハンダごてみたいな物で溶かして埋めます。

ここまでは誰でも出来ますが問題は色会わせ

プロの方は美術大学出身の方も多いそうで

“ 社長 絵心は? ”

“ 全くないです ”

お答えの通り? で完成です。

フローリングの一部張り替えは大工さんは嫌います。

その理由がよ~くわかりました。

とってもとっても大変です。