義父母の引越

8月、義父母が2階に引っ越してくることになりました。

両両親のための空き部屋の片側が生活空間となります。

義父は額縁を飾ることが好きで
釘や画鋲で壁に取り付けるつもりでいたようです。

しかし、昨今の住宅の内壁は石膏ボード
昔の人にはよくわからないと思います。

ピクチャーレールを付けてあげようかと考えましたが、飾りたい部分がコンクリート。

そこで見つけた、突っ張り式ラダーラック
これなら自由なところに額縁が飾れます。

部屋には、団地に住んでいた頃の
家内の新婚時嫁入り3点セットが置いてあります。

なんだか部屋の雰囲気と合っていない感じの
木製家具ですが、そのまま使うようです。

捨てられないのは、家内なのか
義父母なのかは定かでありません。

住む前に狭い部屋が更に狭くなった感じがします。

 
なるべく便利なように、コンセントやアンテナ端子を
至るヶ所に設置したのつもりでした が…

結局、家具でふさがれてしまい
タコ足配線になりそうです。

窓も仏壇にふさがれてしまうようで
ちょっともったいないな~

 
昔の人は、ものを捨てられない

二世帯住宅では、みんなそう感じている気がします。

家具は団地サイズで選んだものばかりなので、
天井までかなり隙間があります。

地震対策のために、家具転倒防止ポールでも
付けた方がいいのかなぁ…

市長が会ってくれました

 

現在草加市には、肢体不自由の障害を持つ児童の学校および卒業後の通所施設がありません。

学区として受け入れてくれる学校は、
遙か12kmも離れた越谷特別支援学校になります。

医療的ケアが必要な児童は、スクールバスが利用できないため、親が自家用車で送迎しています。

さらに、越谷特別支援学校は生徒数が増えたため
先生や看護師が全ての生徒に手が回らず
医療的ケアが必要な生徒は親が付き添いをしなければならない状態です。

そのため、自家用車・免許がない家庭、兄弟や親の世話をしている家庭
共稼ぎをしている家庭では、自宅介護や訪問教育を余儀なくされています。

それを何とか回避できないかと、市内に特別支援学校設立要望書
通所施設設立要望書を作成し、署名を集める活動をしてきました。

 

本日、草加市長とお会いすることができ
現状の説明と署名をお渡しすることができました。

ご賛同、ご同席いただいたのは
介護ステーション・クリニック・薬剤師の方々で
介護の現状を熟知しているプロの面々です。

左は、市役所の方が連射で撮影していたもので
つなぎ合わせて動画風にしました。

 

右の写真は、市議会報に掲載されるようです。

初めて、市役所の会議室に入り緊張しましたが、
何とか噛まずに現状報告ができました。

前向きに検討していただける様子でした。

良い結果が聞けることを願っております。

思いを伝えられたのは、とてもうれしいことでしたが
かなり緊張疲れをしました。 へ(´o`)へ