プジョー ジャンゴ ショック交換

昨年の3月にプジョージャンゴ ローダウン化で、シートを変えてローダウンしたことを書きました。

今回は更にローダウンするために、リアのサスペンションを交換してみました。

before
after

緑のテープとセパレーターの穴の位置を比べると、サスペンションを交換して4cmほどダウンしたのがわかると思います。

サスペンションの交換は初めてでしたが、見よう見まねでやってみました。

まず、シート下のボックスを外しました。ボルトを4ヶ所、10mmのソケットレンチです。

同乗者用シートを外しました。マイナスネジです。

シート下に見えるバッテリーボックスも外します。ボルト1ヶ所、10mmのソケットレンチです。

サスペンションの頭が見えました。

これからジャッキアップをするので、動き出すと怖いのでフロントブレーキをロックします。

エンジン下の平らな部分にジャッキをあてググッとUP。車と違って2tジャッキでは軽すぎです。

サスペンションの下部のボルトを緩めます。13mmのソケットレンチです。

サスペンションの頭のボルトを外します。14mmのソケットレンチではないかと思うのですが、工具セットから紛失していたのでモンキースパナです。

下部もボルトも外したら抜き取りです。が、素直に出ません。位置を変えて何度か動かしながら引き上げました。

外したサスペンションとこれから交換するサスペンションです。4cm程純正より短く細いです。

長さ28cmぐらいのサスペンションで、メーカーは不明、オークションで買いました。

サスペンションの下部を閉めたら、ジャッキアップ。サスペンションの頭のボルトが指で回る位置を探ります。
これで外したボックスなどを逆順で元に戻せば完成です。
ダウンシートとダウンサスの両方で、8cmほど下がった計算になります。

それでも私の足はかかとまではべた付きにはなりませんね~。
 >おまえ、足が短いんじゃない?
否定は出来ませんが、ユニクロのパンツは76/76を購入してます。(170cm/63kg 標準かな)

外人は体重が重いから沈むのでしょうけど、日本人には二人乗りをしてちょうどよいバイクです。
バックレスト付けてますから、後ろは手放ししてスマホ片手に乗れます。

純正のままでは女性にはかなり乗りづらいバイクです。
はたして春になったら家内は乗ってくれるでしょうか?

CMの女性はカッコイイんだわ~

雀卓自作電動サイコロボックス(試作3)

試作1試作2と自作してきたサイコロボックスですが、どうしても折りたたんだ「持ってこー雀」に入らないので不満でした。

そこで、3度目の試作を試みました。折りたたんだ「持ってこー雀」の隙間に入れるには、ダイソーの事務用スポンジ箱+スマホがちょうど入る隙間なので計測すると43mmでした。
電動サイコロボックスを厚さ43mm以内に仕上げなければなりません。

なんか「プロジェクトX」みたいな…

・アマゾンで電動ダイスカップのターンテーブル:777円(いつ届くかわからない中国郵便です)
・ダイソーで事務用スポンジのケース:110円
・ダイソーでクリアキューブ90size:110円
・秋月電子でDCモーター:150円
・秋月電子でタクトスイッチ:10円×4個
・アマゾンでCR1220の電池ボックス:525円(5個入り)
 本当はCR2032用を購入のつもりが間違えました。(;゚ロ゚)

直径7cmのターンテーブルを直系5cmまで丸く削るために、ドリルに装着。
紙やすりの上で根気よく削りました。
素人にはこんな削り方しか出来ませんね。

事務用スポンジのフタに取っ手を貼り付けて、嫌な音を立てながらキーコーキーコ。

モーターを取り付けた厚さが40mmになるまで削りました。
これ、ど真ん中に穴を開けるのは難しいです。最終的に回転は少しぶれてました。^_^;

センター穴65mm、タクトスイッチ穴3mm、プレートにヒビが入りました、でも続行です。
やり直すのにはもう根気が持続しません。
タクトスイッチは切ったアクリル板で落ちないように溶着。

手元にあった、インターフォン用の4芯線をばらしてハンダ付け。
外側と内側を一周ハンダ付けしただけです。

CR2032のボタン電池を付ける予定が、電池ボックスを間違って買ってしまったので、CR1220を並列につなぎました。
ここでタクトスイッチから、保護カバーまでの厚さが42mmです。これでちょうど「持ってこー雀」に収まるんじゃないかな。

ボタンの色も4色でカラフル。家内が「きれい雀」と褒めてくれました。( ^o^)ノ
緑のボタンの所にヒビが入っているのがわかると思います。…悔しい…

「持ってこー雀」の裏側です。
センタープレート(リーチプレートと呼ぶらしい)のソケット部分には問題なく収まりました。


それでは折りたたんでみます。

OKです。電池を入れたままでもスイッチが押されることもなく、ジャストフィットのようです。

これで「持ってこー雀」が半電動麻雀卓になりました。

サイコロなんかただ振れば良いだけで、電動で動く必要なんか無意味なような気がすると思いますが、その昔私が学生だった頃のことです。
親父達と雀卓を囲っており、それを見学していた知り合いの自称プロ雀士がいました。
私が用を足すために席を外すとその方が配牌を積んでくれており、サイコロまで振っていてくれました。
自五から始まった自分の配牌は全て萬子。私に合図を送っていましたが、完全なる積み込みなんです。
この時は上がれなかったのですが、あとで聞いてみると「いつでも自五は出せる」と言ってました。
こんな雀士と打つことはありませんが、サイコロは電動で動いた方が公平ってことなんです。


では回してみます。

これでまた親父や息子達は驚くことでしょう。
私は参加しませんが、親父と長男と次男とその彼女で4人。
89才になった親父、旅行先で孫達との麻雀は楽しいんでしょうね。
指を動かす麻雀は、ぼけ防止には良いらしいんでね…。

これは試作ではなく完成でいいかな…ハハ

雀卓自作電動サイコロボックス(試作2)

前回、(有)佐藤美術工芸さんの「持ってこー雀」センタープレートに電動サイコロボックス(試作)を自作しました。


今回は、付属のセンタープレートで電動サイコロボックスができないか思案し作成を試みました。

ダイソーで売られている、事務用スポンジです。これをサイコロボックスに使います。

フタをグラインダーで薄くカット、これは薄く切りすぎた失敗作です。…(^0^;)

付属のプレートをΦ65のホールソーで穴を開けます。エアコンのダクト増設のためにちょうど持っていたホールソーと事務用スポンジのフタの口径が一致したのです。

カッティングシートで保護し、アクリルサンデーで溶着。スイッチの穴用にドリルで6mmの穴を開け、ヤスリで□に削りました。横にスイッチを止めるビスを入れるために2mmの穴を8ヶ所開けました。

使用したビスはミニ四駆用の2mmビスセットです。なるべく細い物を…と探したらこれが安価でした。

スイッチを裏からはめ込み、ビスで固定しました。スイッチもプレートとツライチ、ビスの頭も小さいので雀パイをかき混ぜられます。

前回よりちょっとひと工夫、モーターを横付けするためユニバーサルギアボックスを加工して使いました。
これが付属のギアだと回転が遅く、サイコロが転がりません。モータのピニオンギアを直接シャフトドライブに組み込みました。
しかし、これがスムーズに回ってくれません。グリスを注入したら何とかって感じです。

ボックスを接着したら、サイコロを入れ忘れたりしてました。それでもなんとか完成って感じです。サイコロも転がってくれています。

裏側には保護ボックスを作りました。ダイソーのプラボックスを半分ぐらい切り落とし、ギアの出っ張り部分と電池の取り出し口をカットしました。


では回してみます。

何とか回っていますね、事務用スポンジのフタを削るのに、数回失敗しています。ま~100円だから遊びの内の金額で済んでいますが…。

次からは一発で作れるんじゃないかな…(^O^)

雀卓自作電動サイコロボックス(試作1)

父親から「旅行先で麻雀が出来るように折り畳みの雀卓を探せ」と言われ、ネットで購入しました。

そこで、みなを驚かせてやろうと、電動のサイコロボックスを自作してみました。

突貫工事(数時間)で作った試作品ですが、みんなに感動されました。

ここはホテルのツインルームです。


材料は…
・自動ダイスカップ(おもちゃ):1200円
・ダイソーのアクリル陳列台:100円
・ダイソーの事務用スポンジケース:100円
です。

暇を見て…いつも暇ですが(^^ゞ
付属のグレーのパネルで完成品を作ってみたいと考えています。

泉岳寺に丸に違い鷹の羽の家紋が…

5月31日(日)、自粛緩和になった東京都(埼玉もですが…)、かねてからの用事を済ませるために、高輪まで赴きました。

その帰り道、泉岳寺の看板「名前は知っているけど、どんなとこ?」

中門をくぐると、目の前に大きな山門が現れました。

普通ならこのまま山門の横を通り境内なのですが、目に止まったのは、ぽつんと一軒だけ開いていたおみやげ屋さん。

昔っぽ~い、小学生の頃の遠足に来てるみたい。

そこで目に最初に目に止まったのが「討ち入りそば饅頭」。
900円だったかな…

甘味もおさえてあり、美味しいおまんじゅうでした。
おばちゃんの話では「忠臣蔵愛好会のお茶請けにも出されています」とか…

続いて目に止まったのが、大石内蔵助の手ぬぐい。

浅野内匠頭の家紋は「丸に違い鷹の羽」なんですね。その後ろに「二つ巴」が大石家だそうです。

我が家の家紋は「丸に違い鷹の羽」。
と言っても、数ヶ月前に知ったばかりです。

親父に「墓石を買うから連れて行ってくれ」と頼まれ、石屋さんに「家紋は?」と聞かれました。
「三つ葉葵」と答えたんですが、信じてくれるはずもなく…

それでも、母の黒留袖には家紋が入っているそうで、それが「丸に違い鷹の羽」でした。
家紋なんか全く知らずに57年間生きてきました。

どうせどっかから拾ってきた家紋でしょうが、墓石には家紋を入れるのが普通なんですね。

なので、親父への土産に、キーホルダーを買いました。
模造刀も欲しかったなぁ…(気分は小学生)

お寺より、おみやげ屋さんに滞在してる方が長かったような…(^◇^;)