発電機 CPG5500DF-J にDriven Racing Oil

昨年設置した CHAMPION 発電機 CPG5500DF-J ですが、災害用なので実働ではありませんが、慣らし運転が5時間を過ぎたので、最初のオイル交換時期になりました。

エンジンオイルを抜いてみました。
思ったほどではありませんが、金属カスでそれなりに汚れていました。

廃油です、初期に付属していた 10W-30 のオイルが950mlほど抜けました。

交換用に用意したのは、ジョー・ギブス Driven Racing Oil というレーシングオイル。
サーキットで走らせるわけでもないのに、レーシングオイルを入れたら少しでも静かになるかな?という勝手な妄想です。

LS30 5W-30 Synthetic Street Performance Oil がちょうど1本分(946ml)入りました。

果たして、少しでもエンジン音が静かになったのでしょうか?

エンジン音よりも機械音の方が顕著に聞こえるようになりました。かな?

よってエンジン音の静音化ができたわけです。(と言う自己満足です)

3分割座面のソファを介護用に1座面に

昨晩、3男の入浴を終わらせ、家内を呼んだときに「ウチのことが載ってる」と言ってました。

何のことやらさっぱりわからず、風呂から上がると、昨日配られた “ちいき新聞” に、ウチのソファのことが “印象に残っている依頼” と掲載されていたました。


以前ブログで書いた 11年前のソファーをレストア のことなのです。

anocono の須田さんからは「10年はもたないと思います。」と言われたので、またクッションがへたってきたら買い換えずにレストアをお願いしようと思ってます。

バイクシートのアンコ抜きも anocono さんに頼めば良かったかな…( ^o^)ノ

プジョー ジャンゴ ローダウン化

三菱エコキュート エラー P01 P20

我が家のエコキュート(SRT-HP37WDX4)は、設置から11年。
当たりが悪かったのか、設置工事のミスなのか、修理を何度も依頼しています。

記憶にあるだけでも
1.2年目でストレーナーにサビのような異物がたまり異音で依頼。
2.分岐部分にサビのような異物がたまり交換。
3.エラー原因が基盤故障らしく基盤交換。
4.ヒートポンプ配管(アルミ三層管)の内部腐食による交換。
 (これが様々な故障をおこした一番の原因だったように思えます)
5.浴槽給湯の温度センサーの故障。
6.今回は給湯用電動混合弁異常で交換。
その他にも数回修理訪問があり、新品一台が買えるぐらいに修理費用を払った感じです。

今回の故障のエラーは、P01とP20が連続で点滅。
ネットで調べると給湯温度を調節する部品の不具合(給湯用電動混合弁異常)のようです。

一度ブレーカーを落とし再起動、エラーを解除してみました。
エラーの解除(リセット)方法
台所リモコンの「時計合わせスイッチ」と「給湯温度▼スイッチ」を3秒以上同時に押す。

その後エラーは出ませんが、給湯温度が今一定まらないのです。
理由がわかっても、電動混合弁が手に入らないので、修理を依頼するしかないですよね。

元の混合弁は(NSAE001N08 9626AD)と書かれており、交換した部品番号は(M17-NGV-701S1)となっています。

お湯と水を混合して、給湯に送る弁はこうなっていました。

中をばらしてみると、インサート側に穴が2つ空いており、それがモーターで動くしくみです。
それが汚れや潤滑剤切れで硬くなっているようでした。
中も赤茶色になっており水垢がこびりついている様子です。

モーター側は、タミヤのユニバーサルギアボックスみたいで、ギアが組み合わされて青の混合弁の軸につながります。
給湯側の温度センサーでモーターが回り温度を調節しているんだと思います。

結果論で憶測ですが、今回のエラーの対処として、混合弁を洗浄して、パッキン部分に潤滑油を挿してやると問題が解決したようにも思えます。

もう買い換え時期なのかな~。
エアコンのように小さいモノなら自分でできるけど、これだけ大がかりだと業者さんに頼まないと無理だな~。

カラスの糞害対策

最近、カラスの糞害に悩まされています。
電線にはワイヤーを張ってもらいましたが、洗濯物を干している屋上に留まるのです。
取り込んだ黒の洗濯物が白のドット模様になります。

そこで「本物ソックリカラス」なるものをぶら下げてみました。

初めて吊したときには、上空でカラスが「ガーガー!」大騒ぎ、群れをなして旋回してました。
次いで布団を干しに行ったヘルパーさんが「ギャー!」と家中に響く叫び声で…^^;
“これは使える” と喜んでおりましたが、時間とともに色あせのせいか無視されるようになりました。

そこで、効果があると謳っている「カラスなぜ逃げる」というものを購入しました。

こんなクリスマスの飾りみたいなモノに効果があるのか??ですが、悩むより期待感が先です。

最近は地上デジタルのアンテナに留まるようになり、その下は黒と茶と白で糞塗装状態です。
防水塗装してあっても、カラスの糞は雨ぐらいでは流れません。
高圧洗浄機で防水塗装を剥がさないように注意して、念入りに落としました。

アンテナに2個
手すりに…
ハシゴに…
物干しに…

何でもカラスは目が良すぎるらしく、周波数や波長が常に変わる反射光に近づかないらしいのです。

果たして効果はいかなるものか?

デイムラー・DS420 リムジン

食事券をいただいたので、グランドプリンスホテル新高輪でランチをしてきました。

中庭(日本庭園)を散歩すると、グランドプリンスホテル高輪ザ・プリンスさくらタワー東京に行き来できます。

ザ・プリンスさくらタワー東京に入ると、廊下のスクリーンに高輪貴賓館にリムジンが止まっているとの案内があり、早速見てきました。

旧宮邸の前に駐まっていた車は「デイムラー・DS420」というリムジンで、前後左右を興味深く見ていたら、運転手さんが車から降りてこられ、写真を撮っていただき、車内も見せていただきました。

この車種はイギリス王室の御用達リムジンとしても使用され、エリザベス2世の御料車としても使用されていたそうです。
車内にはグラスキャビネットも設置されており、豪華さ+クラシックを初体験させてもらいました。

走行距離数は「66000」と表示されていました。
66,000kmではなく、66,000MPHなので、106,216kmですかね。
スピードメーターも内側に大きくマイル表示、外側小さくkmが表示されています。
エンジンルームも拝見させていただきました。

ボディはディムラー社のハンドメイドですが、エンジンは直列6気筒 4,235cc
これはジャガー社のエンジンを積んでいます。

独特なラジエーターグリルは、上部が波打つ独特な形
空気の流れを考慮して作られたこの形を「フルーテッドグリル」と呼ぶそうです。

リムジンは、新郎新婦を乗せて貴賓館の周りを案内する車で、少し前までは、HPにも出ている1959年代のクラシックジャガーだったようですが、デイムラーに交代したばかりのようです。

運転手さんも車好き、昭和の車といつまでもを見られているとのことでした。
前回は「カルマンギアでしたね」なんて会話も弾みました。

最近のカップルは、外資系ホテルでの結婚式が流行のようですが、こういうクラシックな建物とクラシックカーのおもてなしの式場をぜひ見直して欲しいと思います。

と言うか、呼ばれたいですね~( ^o^)ノ