三菱エコキュート エラー P01 P20

我が家のエコキュート(SRT-HP37WDX4)は、設置から11年。
当たりが悪かったのか、設置工事のミスなのか、修理を何度も依頼しています。

記憶にあるだけでも
1.2年目でストレーナーにサビのような異物がたまり異音で依頼。
2.分岐部分にサビのような異物がたまり交換。
3.エラー原因が基盤故障らしく基盤交換。
4.ヒートポンプ配管(アルミ三層管)の内部腐食による交換。
 (これが様々な故障をおこした一番の原因だったように思えます)
5.浴槽給湯の温度センサーの故障。
6.今回は給湯用電動混合弁異常で交換。
その他にも数回修理訪問があり、新品一台が買えるぐらいに修理費用を払った感じです。

今回の故障のエラーは、P01とP20が連続で点滅。
ネットで調べると給湯温度を調節する部品の不具合(給湯用電動混合弁異常)のようです。

一度ブレーカーを落とし再起動、エラーを解除してみました。
エラーの解除(リセット)方法
台所リモコンの「時計合わせスイッチ」と「給湯温度▼スイッチ」を3秒以上同時に押す。

その後エラーは出ませんが、給湯温度が今一定まらないのです。
理由がわかっても、電動混合弁が手に入らないので、修理を依頼するしかないですよね。

元の混合弁は(NSAE001N08 9626AD)と書かれており、交換した部品番号は(M17-NGV-701S1)となっています。

お湯と水を混合して、給湯に送る弁はこうなっていました。

中をばらしてみると、インサート側に穴が2つ空いており、それがモーターで動くしくみです。
それが汚れや潤滑剤切れで硬くなっているようでした。
中も赤茶色になっており水垢がこびりついている様子です。

モーター側は、タミヤのユニバーサルギアボックスみたいで、ギアが組み合わされて青の混合弁の軸につながります。
給湯側の温度センサーでモーターが回り温度を調節しているんだと思います。

結果論で憶測ですが、今回のエラーの対処として、混合弁を洗浄して、パッキン部分に潤滑油を挿してやると問題が解決したようにも思えます。

もう買い換え時期なのかな~。
エアコンのように小さいモノなら自分でできるけど、これだけ大がかりだと業者さんに頼まないと無理だな~。

カラスの糞害対策

最近、カラスの糞害に悩まされています。
電線にはワイヤーを張ってもらいましたが、洗濯物を干している屋上に留まるのです。
取り込んだ黒の洗濯物が白のドット模様になります。

そこで「本物ソックリカラス」なるものをぶら下げてみました。

初めて吊したときには、上空でカラスが「ガーガー!」大騒ぎ、群れをなして旋回してました。
次いで布団を干しに行ったヘルパーさんが「ギャー!」と家中に響く叫び声で…^^;
“これは使える” と喜んでおりましたが、時間とともに色あせのせいか無視されるようになりました。

そこで、効果があると謳っている「カラスなぜ逃げる」というものを購入しました。

こんなクリスマスの飾りみたいなモノに効果があるのか??ですが、悩むより期待感が先です。

最近は地上デジタルのアンテナに留まるようになり、その下は黒と茶と白で糞塗装状態です。
防水塗装してあっても、カラスの糞は雨ぐらいでは流れません。
高圧洗浄機で防水塗装を剥がさないように注意して、念入りに落としました。

アンテナに2個
手すりに…
ハシゴに…
物干しに…

何でもカラスは目が良すぎるらしく、周波数や波長が常に変わる反射光に近づかないらしいのです。

果たして効果はいかなるものか?

デイムラー・DS420 リムジン

食事券をいただいたので、グランドプリンスホテル新高輪でランチをしてきました。

中庭(日本庭園)を散歩すると、グランドプリンスホテル高輪ザ・プリンスさくらタワー東京に行き来できます。

ザ・プリンスさくらタワー東京に入ると、廊下のスクリーンに高輪貴賓館にリムジンが止まっているとの案内があり、早速見てきました。

旧宮邸の前に駐まっていた車は「デイムラー・DS420」というリムジンで、前後左右を興味深く見ていたら、運転手さんが車から降りてこられ、写真を撮っていただき、車内も見せていただきました。

この車種はイギリス王室の御用達リムジンとしても使用され、エリザベス2世の御料車としても使用されていたそうです。
車内にはグラスキャビネットも設置されており、豪華さ+クラシックを初体験させてもらいました。

走行距離数は「66000」と表示されていました。
66,000kmではなく、66,000MPHなので、106,216kmですかね。
スピードメーターも内側に大きくマイル表示、外側小さくkmが表示されています。
エンジンルームも拝見させていただきました。

ボディはディムラー社のハンドメイドですが、エンジンは直列6気筒 4,235cc
これはジャガー社のエンジンを積んでいます。

独特なラジエーターグリルは、上部が波打つ独特な形
空気の流れを考慮して作られたこの形を「フルーテッドグリル」と呼ぶそうです。

リムジンは、新郎新婦を乗せて貴賓館の周りを案内する車で、少し前までは、HPにも出ている1959年代のクラシックジャガーだったようですが、デイムラーに交代したばかりのようです。

運転手さんも車好き、昭和の車といつまでもを見られているとのことでした。
前回は「カルマンギアでしたね」なんて会話も弾みました。

最近のカップルは、外資系ホテルでの結婚式が流行のようですが、こういうクラシックな建物とクラシックカーのおもてなしの式場をぜひ見直して欲しいと思います。

と言うか、呼ばれたいですね~( ^o^)ノ


床下が腐けてる臭い(その後)

床下が老けている臭いの続きです。

オゾン発生器にΦ75のダクトを取付、床下のオゾン脱臭をくり返しました。

涼しくなったせいか、だいぶ悪臭も消えてきたので、換気扇を付けることを考えました。

シンク下の空間をそのままダクトのように空気が流れるよう、隙間を塞ぎました。

側面にΦ75の穴を開けました。


ジェリーが出てきそうな大きさです。

ファンコントロールをシンク下の側面に貼り付けました。
OFF・LOW・MID・HIGHの4段階です。

USB電源で回る80cmFANなので、HIGHにしても全くうるさくありません。
来年の梅雨に臭いが発生しないことを期待します。


床下が腐けてる臭い(その後の後)

エアコンの洗浄

寝室のエアコンがカビ臭を放つようになりました。

寝室のエアコンは、住んでから一度も洗浄していなく、それでもきれいな状態でしたが、今年の猛暑でかなり運転していたこともあり、さすがに洗浄が必要になりました。

アルミフィンクリーナー シルバーN PLUS

洗浄剤を10倍に薄め3Lの液体をエアコン洗浄機に入れます。
この洗浄液には水酸化ナトリウムが入っており、苛性ソーダを溶かしたような溶液になります。
それをアルミフィンに拭きかけて、アルミの表面を溶かすわけです。
なので、手に付くとかぶれます。

アルミフィン用中和・仕上げ材 シルバーリンス PLUS

洗浄剤を吹きかけただけですと、アルミフィンが溶けて有毒ガスが発生するので、10分ぐらい放置した後に、中和剤を10倍に薄めた溶液で再度噴霧します。

洗浄機は、スプレーがでればいいので、エアコン用のでなくとも、ガーデン用の噴霧器で代用できると思います。
噴霧自体は簡単なことですが、水が飛び散るので、部屋の養生が一番面倒くさいのです。

3Lの洗浄溶液アルミフィンと、風の吹き出し口のファンの部分に吹きかけます。
同じように、3Lの中和剤溶液を吹きかけます。
プロは最後に吹き出し口のpHを調べているようですが、中和剤のあとに、真水で再度洗浄すれば問題ないと思います。

それほど汚い廃液は出ませんでした。
ファンの部分のカビより、アルミフィンの中にカビが発生していたようです。

これは、店舗での洗浄の様子ですが、業者を毎年呼ぶと経費がかかるので、自分でやることにしています。
昔のエアコンにはファンを外せる物もありましたが、最近の機種は分解しないと外せないようになっているようで、ファンが外せればもっと楽に洗えるのにな~と思っています。

最近は、スプレー缶の洗浄剤が売られているようです。
ファン用はムースになっているので、水が飛び散らずに養生も簡単に済んで楽なのかもしれないですね。