三和シャッターリモコン RAX−H35

2022年2月2日(ぞろ目の日)

シャッター開閉機 DIYでリモコン の続きで、純正のリモコンを試してみたくなりました。

購入したのは RAX-H35(カーボン)というリモコンです。

【設定】

「SB1014BL用三和シャッター開閉機」の設定ボタンを押す “ピッ”

続いてリモコンの停止ボタンを長押し “ピピピピピー”

最後に停止ボタンを長押 ブザーが止まる

RAX-H35・リモコンの登録方法

[RAX−H35 追加登録]などでググると「1台目のリモコンが既に登録済みである必要がある」とかかれています。

でも新規リモコンでも登録が出来ました。

(開閉機が高所に付いているので安全のためかもしれません。)

これでバイクで実家に行っても、全部上まで開けなくても中には入れるw

全てが完璧すぎる~ WOAH! WOAH!

シャッター開閉機 DIYでリモコン

シャッター開閉機 DIYで交換 の続きでリモコン設置に奮闘しました。

交換前に使用していたのは、株式会社ハアーモニーという会社の40年前の送信機でした。

ボタンが一つ、押す毎に「開く」「閉じる」とスイッチする動作になります。

同様に、40年間使用してきた受信機(RECEVER ZR-1)の箱の裏には、配線図が書いてありました。

この配線図で、停止の配線をS1とS2につないで、どうしてスイッチするのか、趣味の電気工事士の頭では理解できませんでした。ヽ(´o`;

とりあえず、増設したブレーカーからAC100Vをつなぎ、元の色と同じように配線しました。

結線もやり直し、先ずは手押しボタンで作動・・・OK

そして、リモコンのボタンを恐る恐る “ポチッ”

【開】
【閉】

WOAH 満足で~す。 (自己^^;


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シャッター開閉機 DIYで交換

40年ほど前に施工された、実家の駐車場シャッターの開閉機が、壊れて止まらなくなりました。

スプリングも切れている様子で、上まで上がっても停止すると重みで落ちてくるのです。

手では持ち上げられない状態で、シニアカーの出し入れも、一人では挟まれそうなのです。

親父の年齢を考えると、今更数十万もかけてシャッターを直す気は無いとのことで、開閉機だけを交換してくれるシャッター業者を探して欲しいと頼まれました。

しかし、この状態で開閉機だけ交換してくれるような業者さんはあるとは思えないのです。

また、メーカーや型番も不明で、互換性のある後継品も探せません。

そこでヤフオクで、出品されている開閉機を見つけました。

「SB1014BL用三和シャッター開閉機」という商品で、商品の詳細情報はどこにもなく、80000円で落札したまではいいもの、届いた商品に全く互換性がありません。

取り外した開閉機とでは、スプロケットの厚さが全く違うのです。

返品も出来ないので断念するわけにも行かず、こうなったらとスプロケットを外して、グラインダーで薄くなるまで削りました。(写真にはないけど本当に大変な作業でした)

実は9割方「私にこのDIYは無理」と思っていたのです。

取り付けにあたっても、元の穴は上の1ヶ所しか使えず、下2ヶ所は厚い鉄板に穴開け作業。

手前は見えているからいいのですが、奥側は開ける穴の位置もわからず、メジャーで測って憶測で開けた次第。(何とか良い位置に開けられたのです)

更にチェーンの張りを調整するアジャスターなどは設備されていません。

おそらく現場加工ではなく、全てキットになって出来上がっている物なんだろうと思います。

↑危ない配線がなされている(゚_゚;)

元の開閉機には「Tele Auto」という受信機がつながっており、リモコンで開閉できました。

しかし、このまま同じように配線しても、上がっていくだけは反応しても、下がる信号は、新しい開閉機には送信できませんでした。

とりあえず、押しボタンの回路図を見て、元の押しボタン配線と接続したところ、ちゃんと巻き上げを行ってくれたのです。

本当に感激しました。(^_^)v

素人ながら工具もたくさん使いました。(趣味で取得した電気工事士はあります)

あとは三和シヤッターの正規のリモコンで、動作するのか調べてみます。

動きそうなら、リモコンの購入です。

では、DIYしたシャッターの作動動画です。

高額なお金を使わずに、シニアカーも車もバイクも出すことが出来て良かった~。

本当に開かずのシャッターになるところでした。

とにかく、自己満足は出来ましたが、シャッターを降ろした状態での作業なので、日中でも暗く、また、施工場所も脚立に乗ってドリル加工、老眼での配線、手持ちのパーツで全て代用。
40年間溜まったホコリに紛れ、マスクをしていても鼻の中は真っ黒、もう二度とやりたくないと思いました。(-_-;)

たった一つの慰めは、親父が私のことを褒めていました。(生まれて初めて褒められたかもしれない)


翌日

上下の押しボタンを押したとき、初期は設定したリミットまで自動で上下するのですが、一度停止ボタンを押すと、自動にならなくなり、電源を落とし再度入れると自動になるという現象が解決しませんでした。

備忘録

コネクタ接続部状態
・電源接続
・押しボタン接続
・光電センサー短絡
・無線信号装置未接続
・外部出力未接続
・エマーゼンスイッチ短絡

開閉機のビスで留まっているカバーを開けると

裏側にはディップスイッチの説明が書かれていました。

ディップスイッチが2個着いており、座板を使用していないので、DWS2の「座板スイッチなし」2-7・2-8をONにしました。

正常に動作、これでとりあえずの目的達成。

次は暇を見て、元のリモコンで動作させられるか、やってみたいと思います。


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和式トイレを洋式に(アラウーノ)

実家のトイレですが、1階が和式です。

築、45年ほど経ちますが、その頃は和式トイレもありの時代だったようです。

両親も高齢、父は10月で卒寿の祝いです。

(健康意識など皆無なのによく生きてるものです)

そのため、和式トイレなど利用することはなくなり、2階の洋式トイレしか使わなくなりました。

母は、トイレに行くのが大変だからと水物を控えるようになり、ますます動かなくなりました。

そこでトイレのリフォーム検討

新装開店したカインズホームには、新たにリフォームコーナーが出来ており、便器も数台展示されていました。

とりあえず見積に来てもらい、年齢的にも今更お金をかけることに躊躇していた両親ですが「階段上れなくなったらオムツだぞ」と脅かし、本日施工する運びとなりました。

たまたま、アラウーノの型落ちが値下げ特売になっており、これを設置してもらうことにしました。

(ウチの便器より高級じゃん)

先ずは解体、削岩機みたいな工具でタイルを破壊。

工事業者さんの車は2台、水道屋さんと大工さんでしょう。

車庫の中は部材の加工場となっていました。

私の「Royal Enfield classic 500」は、鋸くずふりかけの温床になりかけています。

14:00頃見学、床板が貼り終わった状態です。


16:30頃、再度見学、出来上がっておりました。

では、流してみましょう!

おー、泡が出てきておもしろい!

センサー洗浄に設定してあるので、深~い考え事が終わって立ち上がると自動的に流れるようです。

さらに洗浄の音と共に、グッドタイミングで使い方のご教授も流れております。

紙の使いすぎは詰まります、親父は予定外の金の使いすぎに言葉が詰まっておりました…とさ。

めでたし、めでたし。

発電機 CPG5500DF-J にDriven Racing Oil

昨年設置した CHAMPION 発電機 CPG5500DF-J ですが、災害用なので実働ではありませんが、慣らし運転が5時間を過ぎたので、最初のオイル交換時期になりました。

エンジンオイルを抜いてみました。
思ったほどではありませんが、金属カスでそれなりに汚れていました。

廃油です、初期に付属していた 10W-30 のオイルが950mlほど抜けました。

交換用に用意したのは、ジョー・ギブス Driven Racing Oil というレーシングオイル。
サーキットで走らせるわけでもないのに、レーシングオイルを入れたら少しでも静かになるかな?という勝手な妄想です。

LS30 5W-30 Synthetic Street Performance Oil がちょうど1本分(946ml)入りました。

果たして、少しでもエンジン音が静かになったのでしょうか?

エンジン音よりも機械音の方が顕著に聞こえるようになりました。かな?

よってエンジン音の静音化ができたわけです。(と言う自己満足です)