トステム エルムーブ オートロック 交換

トステム エルムーブのオートロックの反応が悪くなり、リクシルに見てもらいました。

モーターの動きが鈍くなっているとのことで交換をお願いしました。

築13年も経つと、こんな所も修理が必要になるんです。😢

一番上のパーツがこれ

品番:QDD-756A

右用と左用があります。

モーターで鍵を引き上げて開けている部品のようです。

中央のパーツがこれ

品番:QDM-624

リモコンのセンサーを登録している場所のようです。

一番下と言っても中央位置にあるパーツがこれ

品番:17H UG28

鍵を引き下げて、ロックしているパーツのようです。

引き戸2台分を交換

パーツだけ手に入れられればDIY交換できそうな作業ですが、パーツ売ってないもんね~

鍵の不良は避けられないので、しめて233,000円でした。

懐が痛っ😢

ロイヤルエンフィールド セルモーターの故障?

セルモーターが回らないことが度々起こるようになりました。

始動時はいつもキックスタート、しばらくするとセルスタートが出来るようになったり、また回らなくなったり…( ̄。 ̄;)

初期は大雨に見舞われた際のスイッチの浸水を疑いましたが…

バッテリーがダメ?

12.78Vを示しているので問題ないかと思ったけど、新車時から交換したことがないので一応交換。

解決策にならず…( ̄。 ̄;)

セルモーターのカバーを外し、ケーブルを外して直結を試み、でも接触不良ではない感じ。

ギアボックスまで開けてみようかとボルトを外しかけ、でも違うようなので立ち止まり。

接触不良は電源周り?

キルスイッチをONにすると「クシャ」と音がする。

そのあたりを探り、音の出所は…

リレーでした。

「悪いのはおまえかっ」

純正品
見つけた商品画像

純正品と同じ4極で、極番が同じ汎用品を見つけました。

画像では「ZHONG TONG ZT617-12VDC-A」と表記されていましたが、しかし届いた物は

「うっ、12V 30A」しか書いていない…( ̄。 ̄;)

「ノーブランド」と書いてあった安物、中華製、こんな物ですね~

ま~純正と同じ大きさなので換装。

キルスイッチをONにすると「カチッ」と元気な音になりました。( ^o^)ノ

バッテリーはいずれの消耗品として、499円のリレー交換で直りました。

バイク屋さんにお願いしたら、おいくら万円になっていたでしょうか?

これが「royal enfield classic 500」の回路図らしいです。

外車は自分でいじれないと大変だw


2022.10.14 追記

やはり、安物は安定が悪いので別の物に取り替えました。

純正と比べると小さいですが、電極がゴールドメッキになっています。

購入価格:1680円

それでも安物ですが、セルのかかりが安定しました。

良し悪しは、装着してみないとわからないですね。

スパークプラグの熱価とガスポケット

ロイヤルエンフィールドのEFI調整をしてから、スパークプラグの焼け具合に興味を持ちました。

NGKのHPで、ROYAL ENFIELD と検索すると、BR8EIX が該当します。
しかし、冷え型なので私のREでは燻りました。

hitchcocksmotorcycles では、BPR6EIX が該当します。
BR8EIX よりは焼け型ですが、それでも燻ります。

そこで、GR4IX というプラグを購入してみました。
イリジウムの分離型では、一番焼け型のタイプ、低回転走行向きで、ハーレーなどに推奨されているようです。

そこで、型番でどのようにガスポケットの深さが違うのか計測してみました。

GR4IX:16mm
BPR6EIX:11.5mm
BR8EIX:8mm


この溝の深さが、熱価と関係しているんですね。

まだ取り付けてないので、インプレはできませんが…σ(^◇^;)


2022.05.26 追記

60km程走行してみました。

この時から比べると、存分良くなっております。

ガスポケットは煤けていますが、中心電極部は白のまままで、接地電極にカーボンも付着していません。

GR4IXは、四輪車(米国車専用)と書かれていますが、昔のハーレーなども適応しているようなので、REで抜けすぎマフラーには合うようです。

ロイヤルエンフィールドにタコメーター

電気式8000prm表示、Φ48のタコメーターを取り付けてみました。

商品名は EEDM Ø48 – RETRO weiß うっ読めないヽ(´o`;

MMBというドイツのメーター会社の物です。

取付に使ったクランプはデイトナの「アクセサリークロスバー用クランプ」。

取付のステーを、ビバホームで探しましたが「帯に短したすきに長し」良い物が見つかりません。

そこで、昼食帰りにお手洗いも兼ねて立ち寄ったコーナンで良い物を見つけました。

「ステン長穴一文字70」70mmステンレスで、都合良く穴が3個あいています。

EEDM Ø48 – RETRO weiß」のビスは4mmなので問題なく通りますが、デイトナの「アクセサリークロスバー用クランプ」のビスは6mm

ステップドリルで少しこじってやる必要がありました。 >ステンレスは硬いの~(゚o゚;)

無事に、セッティング完了。

そして配線は5色、説明書はドイツ語です(?_?)。

オレンジ:バックライト
レッド:12V(プラス)
ブラック:グラウンド(マイナス)
グリーン:イグニッションパルス
ホワイト:無視

バックライトは、ヘッドライトのカプラーの緑とつなぎました。

つないだと言ってもカプラーの電極に差し込んだだけ。

YouYubeでよく出てくる、インド方式です(^^ゞ

電源は、ライト内の配線からではなく、フロントフレーム、ダウンチューブの内側にあるカプラーからとることにしました。

黒の4極カプラーはキルスイッチと連動しています。

赤は赤と、黒は黒と、つなぎ間違えることはないです。

イグニッションコイルのパルスは白のカプラーの赤白線で、タコメーターの緑をつなぎます。

これも、ケーブルを加工することもなく、ケーブルの被覆を剥がして端子に差し込んだだけです。

白は無視して配線チューブの中でお休み。

ディップスイッチは、1番2番共にoff(1:2)。

では、始動。

・キースイッチON
・キルスイッチONで、針が一度8000prm まで回る。
・ヘッドライトONで、バックライト点灯。

完璧~!と思って走り出すと、あれ~エンジンの警告灯が点いてエンスト。

そしてイグニッションパルスの接続を外すと復帰するのです。Why! (゚o゚;)

一晩悩んで原因がわかりました。

イグニッションのパルスを拾うと、0.05V ほど電圧が持って行かれるのです。

以前調整したEFIの電圧を0.05V 上げることで解決ました。

走行中を録画できるカメラは持っていないのであしからず。

低速回転のRE、タコメーターなんか必要ないと思います、ただのアクセサリーですね。σ(^◇^;)

PR-L5800C ドラムカートリッジ移植

Color MultiWriter 5800C のマゼンダの発色が薄く、ムラが出るようになりました。

以前も、マゼンダのドラムカートリッジに線が入るようになり交換しました。

なぜ、マゼンダだけが調子悪くなるのか?

PR-5800C のドラムカートリッジの予備が、イエロー・シアン・ブラックの用意があったので、マゼンダの代わりにイエローで代用できないか差し込んでみました。

しかし、奥まで入らずこのまままでは使用できません。

よく見ると、各色とも爪の位置が違っており、そのため最後まで押し込めないのでした。

爪を削ろうかとも思いましたが、ビスで留まっているだけなのでお互いを移植してみました。

さて、移植したドラムカートリッジで印刷が出来るものなのか「スイッチON」。

ドラムカートリッジにも、相当トナーが充填されているんですね。

イエローからマゼンダに変わるまで、60枚ぐらい印刷してしまいました。ヽ(´o`;

移植時に、イエローのトナーを抜いておけば良かったのかな?

もし純正のトナーを使っていたら、かなり金額の無駄になります。

結果としては出来ましたけどね。