Google maps に写っていた

珍しいことではありませんが、自宅のマップを見ていたら、玉竜に水をやっている自分の姿が写されているのを見つけました。

地図に写ろうと思っても、なかなか写されるものでもありません。
投影日は2019年5月となっています。

その内、新しい画像になると思うので記念の1枚です。

そう言えば、以前亡くなった義父もバルコニーで物干しの姿が写っていました。
義母にプリントして差し上げると、大笑いして喜んでいました。

私はまだ亡くなる予定はありませんが…(^0^;)

タッチスイッチ DAW70→DAW71

自動ドアが押しても開かなくなりました。

“どこかが壊れた”

自動ドアのモーター部を開けて配線を見ても断線している様子はなく…

お手上げで、中日ドアーさんに電話を入れてみました。

「電池が切れていて、液漏れしていませんか?」

開けてみると確かに( ̄。 ̄;)。

今までリモコンで反応しているなんて知らなかったのです。

液漏れをきれいに掃除して、単3電池を入れた途端、開きました~。

そうしたら、今度は閉まらないのです。でも、電池を抜くと閉まるのです。

また中日ドアーさんに電話を入れると「基板が壊れていますね」ですって。

早速、新しい物ををすぐ送ってもらうことにしました。

(タッチスイッチ 竹中エンジニアリング製DAWシリーズ)

新しいのも(右)はDAW71という型番でした。

子機からの配線はビス止めから、差し込み式に変更されています。

ディップスイッチをDAW70と同じ位置にします。

無事、修理が終わりました。

悩んだ時間の1/50分ぐらいで…

今回のパーツ代は15400円(親機のみ)、キャンペーンで送料無料中とのことです。

以前、子機(外側)のパネルが色あせしたので、設置会社の日本自動ドアに連絡したことがあります。

「パネルだけの販売はしておりません、点検も含めた値段になります」と言われました。

パネル代と点検で3万円弱のようなことを…、え~パネルが欲しいだけなのに。

ちょっと、弱みにつけ込んでいない?

その時、中日ドアーさんを探し当て、パネルだけを数千円で送ってもらったことがあります。

中日ドアーさんがあれば、自動ドアは全て自分で直せちゃう気がします。

一応、電気工事士です…なんちゃってがつくかもしれませんが…(^O^)

泉岳寺に丸に違い鷹の羽の家紋が…

5月31日(日)、自粛緩和になった東京都(埼玉もですが…)、かねてからの用事を済ませるために、高輪まで赴きました。

その帰り道、泉岳寺の看板「名前は知っているけど、どんなとこ?」

中門をくぐると、目の前に大きな山門が現れました。

普通ならこのまま山門の横を通り境内なのですが、目に止まったのは、ぽつんと一軒だけ開いていたおみやげ屋さん。

昔っぽ~い、小学生の頃の遠足に来てるみたい。

そこで目に最初に目に止まったのが「討ち入りそば饅頭」。
900円だったかな…

甘味もおさえてあり、美味しいおまんじゅうでした。
おばちゃんの話では「忠臣蔵愛好会のお茶請けにも出されています」とか…

続いて目に止まったのが、大石内蔵助の手ぬぐい。

浅野内匠頭の家紋は「丸に違い鷹の羽」なんですね。その後ろに「二つ巴」が大石家だそうです。

我が家の家紋は「丸に違い鷹の羽」。
と言っても、数ヶ月前に知ったばかりです。

親父に「墓石を買うから連れて行ってくれ」と頼まれ、石屋さんに「家紋は?」と聞かれました。
「三つ葉葵」と答えたんですが、信じてくれるはずもなく…

それでも、母の黒留袖には家紋が入っているそうで、それが「丸に違い鷹の羽」でした。
家紋なんか全く知らずに57年間生きてきました。

どうせどっかから拾ってきた家紋でしょうが、墓石には家紋を入れるのが普通なんですね。

なので、親父への土産に、キーホルダーを買いました。
模造刀も欲しかったなぁ…(気分は小学生)

お寺より、おみやげ屋さんに滞在してる方が長かったような…(^◇^;)


11年前のソファーをレストア

2週間前ですが、たまたま蒲生に買い物に行った時、椅子の張り替え屋さん(anocono)を見つけました。
奥さんが店先で手作りマスクを販売していたので目に止まったのです。
ソファーの張り替えができると伺い、早速下見に来ていただきました。
本日、張り替え生地が出来上がったので施工してもらいました。

張り替えてもらうソファーは11年前の9月に購入した、コクヨアウトレット店で見つけた、店舗用のソファーです。

クッションが分離しているため、間に座るとクッションが離れてしまいズルズル。
これ、一体化クッションにできないかな?というのが、山の神の希望です。

エアーコンプレッサーが持ち込まれ、タッカーの準備です。

被せてあったカバーを、合皮の布に張り替えます。
それを動かないようにタッカーで打ち止めしてもらいました。

クッションは一体化され、パーツはそれぞれを別の色に変身。
この3色を選んだのは、もちろん山の神。
私は口を一文字に閉じておりました。(;´д`)

気になるお値段は………10万円。
新調するより、希望もかない、おしゃれにもなり、お安くできました。

anoconoさんの住所はこちら

コマーシャルしときましたよ、須田さん( ^o^)ノ

「いっちょう」お屋敷風レストラン

クリエイト・レストランツ・ホールディングスというレストラングループに「いっちょう」という店舗が増えたという案内を見つけました。

店舗はどこも遠いのですが、お食事券があったので、それでも一番近い「杉戸店」に行ってみました。
上州名物「おっ切り込みうどん」がおすすめ、となっているので、群馬発祥のお店のようです。

超でっかい看板

超でっかい建物、石川五右衛門が屋根から屋根へ逃げていくようなお屋敷風です。
敷地も駐車場も、全てがだだっ広く、食事処でこんなに広い駐車場は見たことがありません。
東京近郊ではまず見られない風景です。

通された個室の窓からは、お庭が見えます。

メニューを広げて目に止まった料理「貧乏シリーズ」

せっかくここまで来たのだから、普通のランチメニューを頼みましたが「貧乏焼きそば」「貧乏ラーメン」に興味をそそられました。

味は? そこそこ普通でしたが、お値段はとってもリーズナブルだと思います。

帰り道は国道からそれ、田園風景の中を走りました。
かけ出したい田舎道、外はいい天気で、ウララカな一日でした。