ロイヤルエンフィールド 初ユーザー車検

2012年モデルの「Royal Enfield classic 500 EFI」の車検の有効が今年の年5月19日。

一ヶ月前ですが、朝一予約をしてユーザー車検に行ってきました。

初年度登録が令和3年5月なので、車検もユーザー車検もお初です。

・エキゾーストを交換(why?)
・ヘッドライトON/OFF切替スイッチにクッションラバーで目張り
・バーエンドミラーに100mmのアクリルミラーを張り
・クランクケースカバーに「1-N-2-3-4-5」と記入
・予備のヘッドライトに、車検対応と書いてあったフィリップスのバルブを装着

意気揚々と先ずは光軸調整、足立車検場横の車体整備屋さんへ…

「光量が全然足りません」

ドラレコやアフターパーツの電源を抜いても、気持ち程度しか上がらず…(゚o゚;)

「保証は出来ませんが、明るいバルブ(2000円)がありますが、いかがしますか?」

ここで後戻りも出来るはずもなく「ストリート ハイパーハロゲン」なるものを購入。

3000回転ぐらいまで回して「光量は出ましたが、光軸が上がりすぎてます」と…

ヘッドライト上部のビスで固定できるギリギリの位置まで首出しして何とか…

更にライトが落ちないようにビニールテープで巻いてもらいました。

自動車検査表をスキャンして、継続検査申請書・点検整備記録簿をもってユーザー受付に整列。

自宅で書いて用意した継続検査申請書はサイズが違うとのことで書き直しでした。

諸費用を払って、初の車検レーンに…


・ウインカー左右(チッコン、チッコン)
・ブレーキランプ前後(ググッ)
・ホーン(プー)とまでは良かったのですが…

「反射器が付いていません」だって、購入時のままですが…と言っても、ダメのものはダメ。

そして、排ガス検査、ブレーキ検査、そして光量・光軸検査と進みましたが

「不適合」のお知らせを get しちゃいました。ヽ(´o`;

再び、車体整備屋さんへ…

反射器(500円)を購入して、再度レーンで見てもらい、やっと合格印が押されました。


次回も乗っていればもっと気楽に行けそうです。

ところでインドって車検あるんですか?

あのヘッドライトは完全にアウトです、一応次回のために枠の位置にマーキングしときましたが…

ロイヤルエンフィールド スプロケット20Tに交換

昨年の9月に、フロントのスプロケットを19Tに交換しました。

純正の18Tの時は、5速・80km・3000回転でした。

19Tに交換すると、5速・80km・2700回転になりました。

街乗りでは5速に入れることが少なくなり、4速で100kmまで引っ張ることが出来てかなり快適です。

そうなると、20Tを試してみたくなるんですね~。

Royal enfield classic 500 20t front sprocket.

20歯(TALON TG623 20T 530)のスプロケット。

19Tのようにポン付けは出来ないようです。

毎度の分解「またやってるの」とオッ家内。

二度目のご開帳。

エクステンションバーを差し込み、ソケットレンチを “ウリャ-” と左回し。

(ソケットレンチを再び使うとは思っていなかったな~)

今回は接着剤が付いていないので普通に回りました。

20Tに19Tを重ねるとこんな感じ。

ここからがお楽しみ、と言うかケースって簡単に削れるの?

サインペンで印を付けるも、無意味って感じです。

グラインダーだと歯が入らないので、用意したのは「六角軸軸付砥石 ソロバン型 #60」

水に浸して、ドリルに付けて “グォ~” あれっ、ケースって結構柔らかいんですね。

なんか、上手 👏パチパチ…。

締めるときは “エクステンションバーが入らない…”

当然ですね、輪っかが大きくなったんだから。

ソケットドライバーを入れて “ウリャ-” と右回し。

ハハハ…、くるくる回ります。

ちょっと走らせたら、5速・80km・2400回転でした。

1速でのパワー不足が気になってましたが、特に感じませんでした。

Soxon SP-888 Pro “Urban Chrome” ジェットヘルメット

私、ヘルメットはジェット派、フルフェイスの方が安全なのは重々承知ですが、閉じ込められてる感が好みではありません。

「クローム&ダブルシールド」こんなヘルメットが売っていないかな~なんて思っていました。

ある日、ドイツの「MOTO Helmets」というサイトで、条件に合う物を見つけました。

ただ、XSとXL以外は売り切れになってるのです。(*_*)

さすがにXSは買えない(かぶれない)です。

Sサイズは何時発売になるんだろう?

たまにのぞいていると、Sサイズの在庫がある日がありました。

早速 “ポチッ” すると在庫は「SOLD OUT」ジャストタイミングの1個でした。

お値段は… 本体:€155.22 送料:€30.92 3/15の日本円は、30,816円でした。

ECE 規格認証となっているので、ま~信じましょう!

本日(3/26)に届きました。

追加費用 関税:1400円 通関料:200円

結構ペラペラなダンボール、箱を開けると…

いいじゃないですか~、それにものすごく軽い!

インナーもしっかりしてる。

ただしクロームなので手垢がよく付きます。

撮影は鏡に映った自取りなので、難しいですが…こんな感じ。

何度も気軽に購入できないので、大切にしようと思ってます。

グループツーリングなんかしないんですが、インカムは高音質らしい MIDLAND R1 MESH を付ける予定です。

ロイヤルエンフィールド500 バーエンドミラー

ある日の走行中、左のミラーがものすごくブレて全く後ろが見えなくなりました。

経年劣化、ジョイントの付け根が割れたのです。
(割れる前から、左のミラーは振動で役に立っていなかったのですが…)

瞬間接着剤で何とか収まりましたが「寿命だな」と思い、新しいのを購入しようと…

しかし、同じものを付けても「芸が無い」と思い、バーエンドミラーを購入しました。

Fit For Royal Enfield Classic & Bullet 350 & 500 Chrome Bar End Mirror & Mount

商品のタイトルは500って書いてるじゃない。

しかし付いていたカラーは、穴が小さく「Classic 500」には合わない感じです。

YouTubeを見ても、バーエンドの形状が違います。

更に付属のボルトはM6だし…

どちら側に付けても、カラーはかなりの隙間が開きます。

おそらく「New Classic 350、New Bullet 350、Hunter 350、Meteor、Super Meteor 650、Continental GT」用ではないかと思われるのです。(やられた~(-_-;)

こんなに隙間が開いてしまうのはマズイしダサいです。

これじゃ、ボルトでいくら締めても動いちゃうでしょう。

「う~ん」取付を諦めようかと思いましたが「よし、加工するか」と…

用意したのは、おもちゃみたいな1480円の吸盤固定式のバイス…ないよりマシ。

これで穴が開けられるの? と思える価格1244円の19mmの鉄工用ドリル。

こんなバイスだけだとカラーも回ってしまうので、パイプレンチで挟みながら「キリキリ、ゴリゴリ」。

開きました~、なんとかドリルの刃こぼれ無しに、19mm×5mmの穴を2個作ることが出来ました。

加工したカラーをミラーにインストール、バーエンドを固定するとミラーが4つ、バスの運転席みたいです。

クロームで見た目はいいですが、苦労くしては完成しません。ヽ(´o`;

下向きに付けた方が格好がいいのかもしれませんが、とりあえず上向きで様子を見ます。

シニアカーの鉛バッテリーをリチウムに換装

父が使用しているスマートパルの鉛バッテリーを、高寿命とされるリチウムバッテリーに換装してみようと思いました。

REC22-12 YUASA
WP20-12 LONG

純正のバッテリーは「YUASA REC22-12」 を直列で2個つながれています。
代替え品として「LONG WP20-12」を何度か交換して使用してきました。
しかし、鉛バッテリーは再充電に弱い感じで、長持ちしません。

XZNY 12V 30Ah

そこで「REC22-12 YUASA」とサイズが近い「12.8V-30Ah XZNY」のリチウムイオンバッテリー2個に換装を試みました。

REC22-12 YUASA:181×76.2×167mm
30Ah-12.8V XZNY:181×77×170mmm

5000回以上の再充電可能です(ホントですか?)。

「YUASA REC22-12」も「LONG WP20-12」も端子に爪がありますが「XZNY 12V 30Ah」は埋め込み式です。

そのまま端子を接続すると、バッテリーケースがケーブルに当たり、スマートパルにセットできません。

端子を増設するか、ケーブルを延長する手もありますが、接続部を手前に取り回せば何とか収まりました。
(ケーブルが硬くて短いので取り回しが難儀です)

充電器も今までの鉛バッテリー用では使用できないので、リチウム用の充電器を探しました。

24V-5Aの物が見つかりましたが、海外から届いた物はケーブルが細く、かなりお粗末な物で「評価」も悪く不安材料です。(2000円台でしたし( ̄。 ̄;)

恐る恐る、3時間半充電しましたが、充電中の赤が、充電完了の緑に変わりません。

バッテリーを触っても充電器を触っても発熱はしていないようです。

怖くなったので、電圧をテスターで測ってみたところ、出力は30V近くありました。

結局、4時間ほど充電したら緑色のランプが付き、正常に充電されたようです。

5Aの充電器では、30Ahを満たすには相当時間がかかると言うことですね。

10Aぐらいの充電器があると急速充電できるんだと思います。

ただし、鉛バッテリーの20Ahから比べると、長距離が走れるようになったんだと確信しております。