Windows10 で PhotoDeluxe for ファミリー 4.0

2月になってから「PhotoDeluxe for ファミリー 4.0」が起動しなくなりました。

Win10 の起動時に「PhotoDeluxe for ファミリー 4.0」だけを立ち上げると問題ないのですが、ブラウザなどを起動した後はフリーズするようになってしまいました。

サイトを検索してみると、Win10で使用できなくなっている方が多く、Win7までは問題なく使用できていたようです。

事実上は、WinXPまでのOSしかサポートしていないソフトで、正常動作しないのは当然のことのようです。

元々はWindows ME に付属していたソフトだと記憶しております。

しかし、1月までは正常に使えていたのですから悔しいですね。

ちょっとスキャンするとき、ちょと jpeg や gif 画像を作るときは軽く動作して重宝していたのです。

C:\Program Files (x86)\Adobe\PhotoDeluxe HE 4.0
C:\Program Files (x86)\Adobe\PhotoDeluxe HE 4.0\Plugins

ブラウザ等を起動すると、PhotoDeluxeがフリーズするのだから、プログラムファイルの「plugin.dll」を削除してみたり「Plugins」フォルダの「.8BF」ファイルを削除してみたりしましたが、私にはこのファイルが何をしているのかも理解できず、解決策が生み出せませんでした。

セーフモードでインストールしても同様です。

そこで、Win10の起動時には問題なく立ち上がるのだから「端から起動しておけばいいじゃない」ということで、スタートアップフォルダに常設しました。

すると問題なく起動してくれます。メールソフトと同様にタスクバーに最小化しておけば邪魔にもなりません。

スタートアップ
デスクトップ

詳しい方でしたら、レジストリなどを変更して起動させるのでしょうね、この問題の解決策がおわかりの方、アドバイスをいただければ幸いです。

よくわかりませんが「Email.dll」が怪しい気がするのですが…


202102.22 追記

Revo Uninstaller
インストールフォルダ
401アップデート
401プロパティ

【解決したような…】

結果から言うと、Windows10のアップデートの時、何かのファイルが共有したのではないかと思っております。

1.Windows10のアップデートを最新にする。
2.「Revo Uninstaller」を使ってレジストリの残骸ごと全てをアンインストールする。
3.再起動後、JAPANESE-INSTALL フォルダからセットアップする。
4.再起動後「pdx401upjpn」のパッチを当てる。
5.互換モードはチェックを入れない。(当方、XPSP2 がグレーの状態)

現在当方では概ね起動しております、たまに起動時に考え込んでいるときがありますが…^^;

三菱エコキュート エラー P01 P20

我が家のエコキュート(SRT-HP37WDX4)は、設置から11年。
当たりが悪かったのか、設置工事のミスなのか、修理を何度も依頼しています。

記憶にあるだけでも
1.2年目でストレーナーにサビのような異物がたまり異音で依頼。
2.分岐部分にサビのような異物がたまり交換。
3.エラー原因が基盤故障らしく基盤交換。
4.ヒートポンプ配管(アルミ三層管)の内部腐食による交換。
 (これが様々な故障をおこした一番の原因だったように思えます)
5.浴槽給湯の温度センサーの故障。
6.今回は給湯用電動混合弁異常で交換。
その他にも数回修理訪問があり、新品一台が買えるぐらいに修理費用を払った感じです。

今回の故障のエラーは、P01とP20が連続で点滅。
ネットで調べると給湯温度を調節する部品の不具合(給湯用電動混合弁異常)のようです。

一度ブレーカーを落とし再起動、エラーを解除してみました。
エラーの解除(リセット)方法
台所リモコンの「時計合わせスイッチ」と「給湯温度▼スイッチ」を3秒以上同時に押す。

その後エラーは出ませんが、給湯温度が今一定まらないのです。
理由がわかっても、電動混合弁が手に入らないので、修理を依頼するしかないですよね。

元の混合弁は(NSAE001N08 9626AD)と書かれており、交換した部品番号は(M17-NGV-701S1)となっています。

お湯と水を混合して、給湯に送る弁はこうなっていました。

中をばらしてみると、インサート側に穴が2つ空いており、それがモーターで動くしくみです。
それが汚れや潤滑剤切れで硬くなっているようでした。
中も赤茶色になっており水垢がこびりついている様子です。

モーター側は、タミヤのユニバーサルギアボックスみたいで、ギアが組み合わされて青の混合弁の軸につながります。
給湯側の温度センサーでモーターが回り温度を調節しているんだと思います。

結果論で憶測ですが、今回のエラーの対処として、混合弁を洗浄して、パッキン部分に潤滑油を挿してやると問題が解決したようにも思えます。

もう買い換え時期なのかな~。
エアコンのように小さいモノなら自分でできるけど、これだけ大がかりだと業者さんに頼まないと無理だな~。

カラスの糞害対策

最近、カラスの糞害に悩まされています。
電線にはワイヤーを張ってもらいましたが、洗濯物を干している屋上に留まるのです。
取り込んだ黒の洗濯物が白のドット模様になります。

そこで「本物ソックリカラス」なるものをぶら下げてみました。

初めて吊したときには、上空でカラスが「ガーガー!」大騒ぎ、群れをなして旋回してました。
次いで布団を干しに行ったヘルパーさんが「ギャー!」と家中に響く叫び声で…^^;
“これは使える” と喜んでおりましたが、時間とともに色あせのせいか無視されるようになりました。

そこで、効果があると謳っている「カラスなぜ逃げる」というものを購入しました。

こんなクリスマスの飾りみたいなモノに効果があるのか??ですが、悩むより期待感が先です。

最近は地上デジタルのアンテナに留まるようになり、その下は黒と茶と白で糞塗装状態です。
防水塗装してあっても、カラスの糞は雨ぐらいでは流れません。
高圧洗浄機で防水塗装を剥がさないように注意して、念入りに落としました。

アンテナに2個
手すりに…
ハシゴに…
物干しに…

何でもカラスは目が良すぎるらしく、周波数や波長が常に変わる反射光に近づかないらしいのです。

果たして効果はいかなるものか?

プジョー ジャンゴ ショック交換

昨年の3月にプジョージャンゴ ローダウン化で、シートを変えてローダウンしたことを書きました。

今回は更にローダウンするために、リアのサスペンションを交換してみました。

before
after

緑のテープとセパレーターの穴の位置を比べると、サスペンションを交換して4cmほどダウンしたのがわかると思います。

サスペンションの交換は初めてでしたが、見よう見まねでやってみました。

まず、シート下のボックスを外しました。ボルトを4ヶ所、10mmのソケットレンチです。

同乗者用シートを外しました。マイナスネジです。

シート下に見えるバッテリーボックスも外します。ボルト1ヶ所、10mmのソケットレンチです。

サスペンションの頭が見えました。

これからジャッキアップをするので、動き出すと怖いのでフロントブレーキをロックします。

エンジン下の平らな部分にジャッキをあてググッとUP。車と違って2tジャッキでは軽すぎです。

サスペンションの下部のボルトを緩めます。13mmのソケットレンチです。

サスペンションの頭のボルトを外します。14mmのソケットレンチではないかと思うのですが、工具セットから紛失していたのでモンキースパナです。

下部もボルトも外したら抜き取りです。が、素直に出ません。位置を変えて何度か動かしながら引き上げました。

外したサスペンションとこれから交換するサスペンションです。4cm程純正より短く細いです。

長さ28cmぐらいのサスペンションで、メーカーは不明、オークションで買いました。

サスペンションの下部を閉めたら、ジャッキアップ。サスペンションの頭のボルトが指で回る位置を探ります。
これで外したボックスなどを逆順で元に戻せば完成です。
ダウンシートとダウンサスの両方で、8cmほど下がった計算になります。

それでも私の足はかかとまではべた付きにはなりませんね~。
 >おまえ、足が短いんじゃない?
否定は出来ませんが、ユニクロのパンツは76/76を購入してます。(170cm/63kg 標準かな)

外人は体重が重いから沈むのでしょうけど、日本人には二人乗りをしてちょうどよいバイクです。
バックレスト付けてますから、後ろは手放ししてスマホ片手に乗れます。

純正のままでは女性にはかなり乗りづらいバイクです。
はたして春になったら家内は乗ってくれるでしょうか?

CMの女性はカッコイイんだわ~

デイムラー・DS420 リムジン

食事券をいただいたので、グランドプリンスホテル新高輪でランチをしてきました。

中庭(日本庭園)を散歩すると、グランドプリンスホテル高輪ザ・プリンスさくらタワー東京に行き来できます。

ザ・プリンスさくらタワー東京に入ると、廊下のスクリーンに高輪貴賓館にリムジンが止まっているとの案内があり、早速見てきました。

旧宮邸の前に駐まっていた車は「デイムラー・DS420」というリムジンで、前後左右を興味深く見ていたら、運転手さんが車から降りてこられ、写真を撮っていただき、車内も見せていただきました。

この車種はイギリス王室の御用達リムジンとしても使用され、エリザベス2世の御料車としても使用されていたそうです。
車内にはグラスキャビネットも設置されており、豪華さ+クラシックを初体験させてもらいました。

走行距離数は「66000」と表示されていました。
66,000kmではなく、66,000MPHなので、106,216kmですかね。
スピードメーターも内側に大きくマイル表示、外側小さくkmが表示されています。
エンジンルームも拝見させていただきました。

ボディはディムラー社のハンドメイドですが、エンジンは直列6気筒 4,235cc
これはジャガー社のエンジンを積んでいます。

独特なラジエーターグリルは、上部が波打つ独特な形
空気の流れを考慮して作られたこの形を「フルーテッドグリル」と呼ぶそうです。

リムジンは、新郎新婦を乗せて貴賓館の周りを案内する車で、少し前までは、HPにも出ている1959年代のクラシックジャガーだったようですが、デイムラーに交代したばかりのようです。

運転手さんも車好き、昭和の車といつまでもを見られているとのことでした。
前回は「カルマンギアでしたね」なんて会話も弾みました。

最近のカップルは、外資系ホテルでの結婚式が流行のようですが、こういうクラシックな建物とクラシックカーのおもてなしの式場をぜひ見直して欲しいと思います。

と言うか、呼ばれたいですね~( ^o^)ノ