床下が腐けてる臭い(その後)

床下が老けている臭いの続きです。

オゾン発生器にΦ75のダクトを取付、床下のオゾン脱臭をくり返しました。

涼しくなったせいか、だいぶ悪臭も消えてきたので、換気扇を付けることを考えました。

シンク下の空間をそのままダクトのように空気が流れるよう、隙間を塞ぎました。

側面にΦ75の穴を開けました。


ジェリーが出てきそうな大きさです。

ファンコントロールをシンク下の側面に貼り付けました。
OFF・LOW・MID・HIGHの4段階です。

USB電源で回る80cmFANなので、HIGHにしても全くうるさくありません。
来年の梅雨に臭いが発生しないことを期待します。

エアコンの洗浄

寝室のエアコンがカビ臭を放つようになりました。

寝室のエアコンは、住んでから一度も洗浄していなく、それでもきれいな状態でしたが、今年の猛暑でかなり運転していたこともあり、さすがに洗浄が必要になりました。

アルミフィンクリーナー シルバーN PLUS

洗浄剤を10倍に薄め3Lの液体をエアコン洗浄機に入れます。
この洗浄液には水酸化ナトリウムが入っており、苛性ソーダを溶かしたような溶液になります。
それをアルミフィンに拭きかけて、アルミの表面を溶かすわけです。
なので、手に付くとかぶれます。

アルミフィン用中和・仕上げ材 シルバーリンス PLUS

洗浄剤を吹きかけただけですと、アルミフィンが溶けて有毒ガスが発生するので、10分ぐらい放置した後に、中和剤を10倍に薄めた溶液で再度噴霧します。

洗浄機は、スプレーがでればいいので、エアコン用のでなくとも、ガーデン用の噴霧器で代用できると思います。
噴霧自体は簡単なことですが、水が飛び散るので、部屋の養生が一番面倒くさいのです。

3Lの洗浄溶液アルミフィンと、風の吹き出し口のファンの部分に吹きかけます。
同じように、3Lの中和剤溶液を吹きかけます。
プロは最後に吹き出し口のpHを調べているようですが、中和剤のあとに、真水で再度洗浄すれば問題ないと思います。

それほど汚い廃液は出ませんでした。
ファンの部分のカビより、アルミフィンの中にカビが発生していたようです。

これは、店舗での洗浄の様子ですが、業者を毎年呼ぶと経費がかかるので、自分でやることにしています。
昔のエアコンにはファンを外せる物もありましたが、最近の機種は分解しないと外せないようになっているようで、ファンが外せればもっと楽に洗えるのにな~と思っています。

最近は、スプレー缶の洗浄剤が売られているようです。
ファン用はムースになっているので、水が飛び散らずに養生も簡単に済んで楽なのかもしれないですね。

床下が腐けてる臭い

梅雨明け頃から、シンク下の引き出しを開けると、かび臭いにおいが立ち上がるようになりました。
引き出しに、昆布やわかめなど、湿気で腐っているのではないかと念入りに確認しても原因がわからず。

建築当時の画像
建築当時の画像

おそらく、床を構成しているパーティクルボードが、今年の長雨の湿気で腐けたのではないかと…

よくよく調べてみると、水道管が立ち上がっている床下からの臭いだと判明しました。


しかし、床下を剥がすのはとんでもない話しで、カビ取り消臭剤を噴霧しても、缶が入る隙間もなく、どこだかわからない場所まで届くわけでもなく。


何とかならないかと、そこでオゾンを吹き込んでみることにしました。

段ボールで、引き出し部分の大きさの板を作り、オゾン発生器の吸入口が出るように穴を開けました。

電源をつなぎ、タイマーを2時間設定。なんだか家中がオゾン臭になりました。

果たして、これでカビ菌が消えて腐けた臭いが無くなるかです。
成功すれば簡単でお金のかからないベストな方法ではないでしょうか???

CHAMPION 発電機 CPG5500DF-J ②

CHAMPION 発電機 CPG5500DF-J ① からの続き

注)この動画はとっても五月蠅いので、音量を下げてから再生してください。


⑤穴開け

レノックススピードスロット65mm

実家のエアコン増設の時に使用した物が65mmだったので、マフラーの穴開けに使用できました。

バイメタルホールソー150mm

さすがに150mmの穴開けですと、手持ちのマキタの充電ドリル14.4Vから煙が出ていました。穴開け6箇所、ドリルが壊れそうでした

ステップドリル

ガスホースの入口や、200Vを取り出す接地3P30Aコンセントの穴開けに使いました。


⑥フードとコンセント

ステンレス製丸型ガラリ150Φ

6個で1500円で購入しました。電材は投げ売りされている物が非常に多いです。

接地3P30A引掛防雨コンセント

Panasonicの接地3Pの極性表記は、X・Y・Z・G(接地)ですが、発電機のコンセントは、X・N・Y・〒(接地)となっていました。(Y=Nです)
発電機に合うプラグを購入する場合は、型番:4312N-L14 です。

シリンダー錠キャップ

カギ穴の開閉キャップです。自動販売機などに使われる物だと思います。ガスホースの取り込み口のキャップにしました。


⑦ダクトファン

アルミ製ダクトファン

・送風量:295m3/h
表記だけでは風量のイメージが湧きませんね。110V/60Hzのファンですが、発電機は60Hzを出力しています。

ABS樹脂ダクトファン

・風量:196CFM
これも110V/60Hzのようでがんばって回っていますが、真夏の空冷には力が足りません。

アルミダクトホース

初期、1個のファンで事足りるかと思って揃えましたが無理です。その内ファンを変えようと考えています。


とりあえず、完成のようですが、停電時に動かすためだけに作りました。
生命維持に必要な医療機器を必要としている家族がいるもので…

月に数回エンジンをかけて、名車でも持っているようなイメージで、オイルを循環させておきます。

それにしてもアメリカンは桁違いな感じがします。隣の家が何キロも離れている畑の農作業用にでも使うんだと思います。都会向けではありません。

LPガスで200Vの出力には感動しましたが…(^O^)

その内、もう少し改良の予定あり…

CHAMPION 発電機 CPG5500DF-J ①

注)この動画はとっても五月蠅いので、音量を下げてから再生してください。

単相200V出力の発電機を見つけました。
購入後試運転をしてみると“超爆音”
直管のバイクのように消音装置がほとんど役に立っていないような代物でした。
何とか防音設備を作らなければと試行錯誤、夏休みの宿題のようにコツコツと作成してみました。


①先ずは発電機が入る大きさの倉庫

振動防止のためのゴムブロック

コンクリートブロックでは床が傷がつくか、倉庫が振動で歩き回ってしまう気がします。

イナバ物置

きれいな物置が組み上がりました。

型番:MJX-117B

これから穴を開けると思うと忍びない気持ちです。


②防音材の貼り付け

アスファルトマット

防振のために敷いた5mm程のアスファルトマット。薄いのにやたら重く、壁に当てるとコールタールが付きます。

カーペット用の両面テープ

発電機をずらしたときにマットが動かないように、カーペット用の両面テープで止めました。

吸音防音シート

厚さ20mmの吸音防音シート、もっと厚いのを貼りたかったのですが、ドアの内側の厚みが20mm。これ以上厚くするとドアが開閉しなくなるので妥協です


とりあえず、タイヤなどを外してきれいに収まりました。これから穴開けです。


③マフラーパイプ

購入したステンレス管

・SUS 外径 60.5φ 90度 曲げ 500mm 120R
発電機本体に付いている網を止めているアダプタが60.5φなのです。

溶接機がないので管を通して放射状に切れ目を入れ、抜けないように叩いてみました。

アダプタとツライチになるようにグラインダーで削ると、簡易溶接みたいでしっかり噛みました。


④インナーサイレンサー

2種類試してみましたが、思ったほど消音になりません。そこで、2種類を一緒に挿入しようと考えました。

ただ繋いで挿入すると、全てが収まらないので、50mm程切断しました。

切断した部分は、ステンレスワイヤーで手縫いです。思ったより上手に出来て自画自賛。

内側も既製品のように縫い目がきれいに揃っています。

グラスウールも短く切って完成です。

さらに、消音用ステンレスウールもサイレンサーの中心に詰め込み、パイプへ挿入しました。

CHAMPION 発電機 CPG5500DF-J ② に続く…