宿坊泊

 
取引のある生薬会社の社長が
以前、高野山で修行僧をしていたのでした。

そこで、その勉強会の会場を高野山の宿坊で
行えるように手配してもらいました。

ややこしい内容ですが
簡単に言うと “お寺に泊まろう” です。

新大阪からは、社長の運転で一路高野山

高野山に登る道路は3コースあるようで
初心者・ノーマル・プロフェッショナル

「どれで行きますか?」
全員一致で 「3番目」
 
‘ 何がプロフェッショナルなのかな ’ と思っていたら

なんと、ガードレールのない急勾配に
対向車とすれ違う幅がない道路なのです。

崖のカーブを躊躇せずバックできて
対向車を交わせる場所が記憶されていないと
とんでもないことになるわけです。

途中、小学校がありましたが
この場所を調べてみると ココ

ナビにも出てこない、住民の生活道路でした。

久しぶりに記憶に残るスリルを味わいました。

宿泊したお寺は 清浄心院

あまり観光化されていない宿坊だそうで
口コミで外国のお客さんが訪れる宿坊です。

泊まった部屋の前には風流な池があり
夜中までヒキガエルが詠っていました。

もちろん古い建物ですが、檜のお風呂に
バスタオやウォシュレットも完備されていて
ひなびた温泉旅館といった感じです。


←夕食

名物のごま豆腐
が出ました

朝食→

こんな感じで
別室でいただきます

 
ここは、御社(明神社) →

弘法大師空海が寺院を創設する以前の
高野山の神々が奉られています。

先住神様のお住まいですね。

この位置からの撮影がいいと言うことで “ カシャ ”

 
ここは大塔の中

胎蔵大日如来が安置されています。

ここは宇宙とつながっているエネルギースポット
中心は無理なのでその横に座らせてもらいました。

あごを引いて、百会(頭頂部)を上に向けて…

就寝前、指の先からキルリアン写真のような
生体エネルギーが見える方もいるらしく…

〈〈期待〉〉 私からは出ませんでした。 邪気が多すぎるんだろうな~ (^^ゞ

3 thoughts on “宿坊泊

  1. かわすみ says:

    こんにちは
    回りまわってこの記事にたどり着きました。
    懐かしく思い出されますね。
    あれから二回、(一回は甲府で、一回は兵庫県で)中原さんにあいました。
    長い付き合いになりそうです。
    このときは誘ってくれてありがとう。あなたが結んでくれた縁です。
    感謝

    • 管理者 says:

      だいぶ回りましたね。(^O^)
      その後、中原さんや足立さんには会われたことを聞いております。
      もう少しパイを広げられると良いのですが、
      営業をする人がいないのが難儀です。
      またお会いできる日を楽しみにしております。
      谢谢

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