楽しい夜更かし with 花火

年々衰退ぎみの松原団地祭が行われました。
高齢化の公団住宅ではどこもそんな感じでしょう。

以前の商店街での営業していた時までは、
自分が主催者側の立場でした。

それも子供の頃からなので40年以上なのです。
今年は、観客という立場が初体験です。

以前、獨協大学打ち上げられていた花火も
グランドの人工芝化により、
ウチの目の前の、中学校のグランドで行われるようになりました。

 
昨年は建設中の現場から、
密かに撮影してみたのですが、
かくれて見ている花火は
決してきれいには見えませんでした。

今年は、家族・友人・ヘルパーの青年達と、
屋上ビアガーデンという雰囲気で
楽しく見ることができました。

 
南風の影響もあって、
打ち上げられた花火は真上に流れてきます。

すると燃え尽きた火薬の粉がパラパラ

花火の真下は火山灰が降ったようになるのです。

“頭上の花火は目が痛っ”

それでも皆に満足していただいたようで何よりでした

 
しかし、花火が終われば、ただの酔っぱらい達

照明の付いていない場所に
“ここに電気を付けろ” だとか

登ってはいけない場所に上がっては
“ここに手すりを付けろ”だとか

←深夜の繁華街でよく見る光景

 
リビングでは、ヘルパーの青年達
酔い覚ましだそうで、2時ぐらいまで
携帯してたり、ジャンプを読んでいたり。

私はシャワーを浴びて、コソコソ逃げるように就寝。

いつもそうですが、
誰が家主なんだかよくわからなくなる家です。

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