もっともっとインクレディブル・マシーン

このタイトルのゲームをご存じでしょうか?(tim_zydi ←BGMを聴きながらどうぞ)

Windows95 時代に夢中になったゲーム、と言うよりパズルです。

こちらはオープニングを動画にしたものですが、パズルとして問題を提示するならば
「ボーリングの玉を使って、THE の文字を INCREDIBLE の前に置きなさい」

傾斜を並べ、ボーリングの玉をシーソーに落とし、シーソーのひもが電気を付け、虫眼鏡が大砲に火を付け、大砲の弾がグローブをパンチング、パンチされた野球ボールがハサミにあたり、ハサミが風船を切り、風船がスイッチを入れ、扇風機が風車を回し、滑車がベルトを回し、ベルト上のTHE が INCREDIBLE の前に落ちる

このように、様々なアイテムを試行錯誤で配置して、難問を解いていくのです。

ゴールから考えていった方が良い場合も多々あります。

どなた様だか存じませぬが、こちらでとっても熱く解説されています。

Windows ME あたりまでは、インストールだけで
プレイできていた記憶があるのですが
XP以降は、インストールも動作もしなくなりました。

でも、CD は捨てていなかったんです。

が、本日私のパソコン(Windows 7)で
何とか動かせることを発見しました。

Vista やXP でも同様に行えばプレイできます。
 

【興味を持たれた方のために、インストール方法の詳細です】

  1. インストールCDからWIN95フォルダ
    だけをディスクトップにコピー
  2. フォルダ内のSETUP.EXEを →
    ダブルクリックしてインストール
     
    (この段階ではまだ解像度エラーがでます)
  3. XP互換性パッチの3番目に紹介されている
    nobuttiさんのTEMIMPatch.zip
    ダウンロードし解凍
  4. 解凍してできた TIMW32MOD.EXE を
    インストールした C:\CYBELLE\TIMW32 ファイル内にコピー
  5. コピーした TIMW32MOD.EXE をダブルクリック
    TIMW32.OLDというファイルができればOK
  6. スタートメニューの『もっともっと インクレディブル・マシーン for Windows95』
    または『C:\CYBELLE\TIMW32\TimW32.exe』のどちらかを右クリック
  7. 〔プロパティ〕-〔互換性〕-〔互換モード〕にチェック-〔XP(SP2)〕を選択
    その下の〔設定〕を、640×480の解像度にチェック

これでプログラムが正常に起動されます。小さなもので容量も気になりません。

  1. プログラムを起動後、右クリックでパズル1からスタート
  2. 今のマシンは速いので、(スピード - アニメーション自動調整)にチェック
  3. アイテムを並べたら、スタートラインで構えている少年をクリック
  4. 終了しても、問題表示の左〔SELECT MACHIN〕を選択すれば
    次の画面からプレイできます。
  5. 160面クリアしたら、パズルを自作して友達に解いてもらいましょう!

以前、私は全クリしましたが、子供達の頭脳では無理でした。

家族で、IQの順位が付けられるかもしれません。

皆さん、一般人の常識を捨てて《猿知恵》になりましょう!

それが日常生活の “新しいひらめき” になるかも です。

2 thoughts on “もっともっとインクレディブル・マシーン

  1. あっきー says:

    初めましてこんにちは。
    もっともっとインクレディブル・マシーンについての記事、読ませていただきました。
    このような情報を教えていただきありがとうございます!

    小学生の頃に途中で挫折したのを思い出し、
    久しぶりに挑戦しようと棚から引っ張り出してきました。
    僕は現在大学生で、普段はvistaを使っています。
    vistaや7では動かないと思いこんでいたので、
    この記事は僕にとって嬉しい出来事となりました。

    パッチを当てたところ正常に動作してくれました。
    現在は価格にプレミアも付いていますし、売らなくて良かったです。笑
    それでは失礼いたします。

  2. 管理者 says:

    あっきー 様
    コメントありがとうございます。

    クリアできなかった息子が現在大学2年生です。
    なので、あっきー様と私は、26~28歳ぐらい年が離れますね (^^ゞ

    こんな昔のものでもプレミアなんかつくんですね
    それだけ内容がおもしろかった証拠なのでしょう。

    クリアしていく内に、メル君が人ではなく
    道具に変わっていき、悲鳴を上げるようになります。

    160面まで『猿』になりきってください。
    大学生の夜は長~いですから。

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