ダメ。ゼッタイ。in 県立高等学校

市内の県立高校において
「薬物乱用防止教室」を行ってきました。

AM9:00からの授業なので1時間目です。

全校生徒960人が体育館に集合してました。

私たちが高校生の頃は、薬物(麻薬類)って
暴力団に関係がある人たちの問題で、
一般人には関係ないことだと思ってました。

しかし、近年は違います。流通されている場所が中高生にまで及んでいるんです。

「やめられない」先輩は、購入費を得るために巧みな言葉で後輩に売ります。

「やめられない」罠にはまった後輩も、購入費を得るために売人になっていきます。

しかし、ターゲットは男子ではありません、バイト代で払える代物ではないんです。

ターゲットは女子です。

「やめられない」罠にはまった女子は体を売って購入費を稼ぐのです。

ヤクのためなら何でもするようになります。

なので、罠にはまる前に
予備知識をつけさせておく必要があるのです。

内容に生徒の注目度がかなり高かったそうで、
先生方に大変喜ばれ感謝の言葉をいただきました。

応接室で生徒指導の先生がおっしゃってました
「前の学校で薬物で亡くなった女子生徒がいます」

本当に身近で耳にすることなってきた犯罪なんです。

 

中学時代の次男の同級生もいるので
「ハッセーの父親だ」と気がついた生徒が数名いたことでしょう。

ボランティアもけっこう楽しいものですね。

2 thoughts on “ダメ。ゼッタイ。in 県立高等学校

  1. じゅんちゃん says:

    かっこいい!
    こんな、カードくれるんだ!
    ぼくも、中学校でやってるけど、息子や娘の同級生が講演後
    やってたかって来ます。

    長谷川先生はえらい!

    もうすぐ48才。

  2. 管理者 says:

    じゅんちゃんへ

    講師をする一週間前ぐらいに送られてきました。
    写真を貼る欄があったので、免許証の写真をスキャンしてプリント。
    これでも3年前より、存分髪の毛が増えました。
    内服薬のおかげです。(^_^)v

    高校での講演は楽でいいです。
    その点、小学生はチャチャ入れてくるから…
    「シンナーはどこで売ってますか?」とか
    「大麻は種から育てるのですか?」とか

    先日薬務課に会ったときに言われました。
    「薬物乱用指導員の表彰者に推薦してもいいですか?」

    どちらかというと、指導される側の生徒だったんだけど
    どこでどうなっちゃったのか自分でもわかりません。

    歳を書くな!
    かなり不特定多数が見ているんだぞ…

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