ロイヤルエンフィールドにETC設置


最近のことですが「Royal Enfield Classic 500 Chrome Maroon」という単気筒バイクを手に入れました。

日曜日に、東北自動車道路を走ったとき、ETCが付いていないので手動で料金を払ったところ東京外環自動車道路「川口JCT-草加IC」の料金が一区間利用なのに820円(*゚д゚*)でした。

ETCの料金表を見ると、軽自動車(二輪)は280円。
これじゃETC車載器を設置しないと外環自動車道を乗る気がしない…( ̄。 ̄;)

と言うことで、息子がCB400SBで使用していた車載器 (JRM-11)を再セットアップすれば使えると言うので、ロイヤルエンフィールドに設置してみました。

ウインカーの上に設置すれば、ステアリング周りがすっきりするので、ホームセンターで「和気産業のBS-508」というL型ステーを買ってきました。

ウインカーの軸がΦ22、BS-508は穴がΦ20なので、ステップドリルでグリグリ。

配線をタンクの下に通して、サイドに付いているツールボックスという丸い箱の中に収めることにしました。


ボックス背面に、Φ22の穴を開け、余った配線を中に引き込み、アース線はボルトと一緒に止めました。

車載器本体は、強力両面テープでボックスの上に貼り付け。

アンテナは設置角度(20°±10°)となっているので、ステーをできるだけ前に倒しにしているので大丈夫でしょう。

一応、懇意にしているバイク屋さんに点検はしてもらいますが、これで再セットアップをすれば東京外環自動車道をためらわずに乗ることが出来る~!


ちなみの私のバイクはユーロ3モデル。
ユーロ4モデルになると後輪がディスクブレーキになるのですが、このMaroonという色はユーロ3モデルにしか出ていませんでした。

ユーロ4になると、エキゾーストパイプにキャタライザーが1個追加されているので、サウンドも違うようです。

ヤマハSR400も終売になりましたが、Royal Enfield 500cc も終売です。
今後、単気筒の大型バイクはユーロ5には出てこないのでしょうか?

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