泉岳寺に丸に違い鷹の羽の家紋が…

5月31日(日)、自粛緩和になった東京都(埼玉もですが…)、かねてからの用事を済ませるために、高輪まで赴きました。

その帰り道、泉岳寺の看板「名前は知っているけど、どんなとこ?」

中門をくぐると、目の前に大きな山門が現れました。

普通ならこのまま山門の横を通り境内なのですが、目に止まったのは、ぽつんと一軒だけ開いていたおみやげ屋さん。

昔っぽ~い、小学生の頃の遠足に来てるみたい。

そこで目に最初に目に止まったのが「討ち入りそば饅頭」。
900円だったかな…

甘味もおさえてあり、美味しいおまんじゅうでした。
おばちゃんの話では「忠臣蔵愛好会のお茶請けにも出されています」とか…

続いて目に止まったのが、大石内蔵助の手ぬぐい。

浅野内匠頭の家紋は「丸に違い鷹の羽」なんですね。その後ろに「二つ巴」が大石家だそうです。

我が家の家紋は「丸に違い鷹の羽」。
と言っても、数ヶ月前に知ったばかりです。

親父に「墓石を買うから連れて行ってくれ」と頼まれ、石屋さんに「家紋は?」と聞かれました。
「三つ葉葵」と答えたんですが、信じてくれるはずもなく…

それでも、母の黒留袖には家紋が入っているそうで、それが「丸に違い鷹の羽」でした。
家紋なんか全く知らずに57年間生きてきました。

どうせどっかから拾ってきた家紋でしょうが、墓石には家紋を入れるのが普通なんですね。

なので、親父への土産に、キーホルダーを買いました。
模造刀も欲しかったなぁ…(気分は小学生)

お寺より、おみやげ屋さんに滞在してる方が長かったような…(^◇^;)


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