道の駅 さかい

日曜日に「道の駅さかい」を散歩してみました。
都内は即位パレードで交通規制があるので、反対方向へ行ったわけです。

隈 研吾さんの建築物があり、 外観も店内も独特な木造造作です。
建物内はさかい河岸レストラン「茶蔵」となっています。

1階はビュッフェスタイル「さかいキッチン」、2階は鉄板焼き「さかい鉄板」と「さしま茶サロン」です。
「さかい鉄板」は17:00からなので「さしま茶サロン」で抹茶セットを注文しました。

“う~ん、甘い、もう一杯! ”

「さかい鉄板」 ではさかい町特産「梅山豚」が食べられるのだそうです。
“ メイシャントン?  ドラが付いて  満貫! ”  みたいですが、猪八戒のモデルになった豚だか猪だそうです。
気になるので来年の予約をしてみました。

帰りは、関宿城博物館に立ち寄りました。
ここは利根川が江戸川と別れる場所で水運が発達していた場所です。
さらに洪水も…

左側の写真は氾濫の絵、人が屋根や木にしがみついています。右は高瀬舟の模型。
下は水塚の復元です。 水塚 は“ みづか ”と読みます。
実は、父が営んでいた酒屋の屋号は「水塚酒店」だったのです。

東京都北区浮間にも水塚があり、そこに酒屋があったのであり「水塚の酒屋」となったわけです。
うちの父はその名前をのれん分けしてもらったわけですが、実は松原団地も水害の町でした。

昭和57年の松原団地D地区

私が学生の頃までは台風が来ると毎年のように水没していました。
団地商店街の店舗でしたが、水塚酒店ではなく“ 水没酒店 ”でした(=_=) 。

水没して沈んだウイスキーなどはラベルが剥がれ、ジョニ赤とジョニ黒はキャップで判断するしかなかったですね(^^ゞ。

なつかしい看板です。

この無断出店していた「たこ焼き」屋、おいしかったです(´ω`) 。

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