エルムーブ 51型 戸当てストッパー ゴム交換

ウチの玄関ドアは「エルムーブ 51型」が付いています。

時々カバーを開けて滑車にシリコンスプレーを吹いて潤滑していますが

ストッパーゴムが割れて外れかかっていることに気がつきました。

もう片方は完全になくなっています。

リクシルのお客様相談センターに問い合わせてみると、部品番号:QDM534Rで「障子ストッパー」ごとの交換だそうです。

そかし、このパーツは既に廃番になっていました。

そこで代替え品、部品番号:QDN317ARの案内を受けました。

「ただしお写真からでは、寸法・形状・色について確実に判断することができません。」

とのことで寸歩図が送られてきました。

結局、ゴムだけの交換は出来ないとのこと…

左:割れた純正品  右:自作したゴム

であれば、値段のわからないパーツを取り寄せても、合わななかったらゴミになるので、ゴムだけを作成することにしました。

手持ちしていた「NSクッションラバー」をカッターで20mm×20mm×15mmに切りました。

中心を6mmのドリルで貫通させ、片側だけ9mmのドリルで半分まで穴を開けると完成です。

ビスには、スペーサーが入っているので、止まるまで締め付ければOKです。

0円で直せましたよ (つ^_^)ノノノっ♪パチパチ!!

ロイヤルエンフィールド オイルシール ジェネレーター レギュレーター交換

最近、チェーンが汚れるようになり、車庫にも、黒いオイル滴跡が付くようになりました。

おそらく、キックスターターかフロントスプロケットからのオイル漏れです。

マフラー、エキパイ、フットレスト、キックペダルを外し、オイルを抜いて準備。

久しぶりのご開帳、2024.03.28 の20Tに交換して以来ですね。

キックスターターのシールの劣化だと思いますが、スプロケットのシールも交換します。

スプロケットは、チェーンのテンションを緩めずに抜き差しできました。

内側のスペーサーは、モンキーレンチですぐ外れます。

オイルシールは、外側に千枚通しのような工具を挿して抜きました。

シャフトカバーを外すと、張り付いた液状ガスケットを剥がすのが面倒。

カバー側は、スクレーパーで剥がせますが、エンジン側はスクレーイパーが届きません。

手元にあった「強力はがし剤」が役に立ちました。

シャフトカバー、ケース内側、ケース外側の3箇所のシールを交換。

ガスケットにグリスを塗って装着。

開けたついでに、ジェネレーターコイルとフライホイールも新品に交換。

念のため、フライホイールプーラも用意してあったのですが、全くの無意味、引き抜くだけで外れてしまいました。

それより、フックとなっているかまぼこ状の小さなパーツを廃油の中に落としてしまい(゚o゚;)

廃油の中に指を入れて何とか拾い上げ、冷や汗ものでした。

パーツ交換は一通り済みましたが、ケースに固着してしまった古いガスケットを剥がすのに一番苦労しました。

材質が紙みたいで、接着剤で貼り付いた厚紙を剥がすという感じで、一番時間を割いた作業でした。

最後にセットで、レギュレーターも交換。

ロゴシールが貼ってあるRRカバーを外すだけかと思いきや、ウインカーも外さないと、レギュレーターにアクセスできないのでした。

乗ってる時間より、修理している方が長いオンボロバイクです。

パーツが安いからできる事ですが…


ギアボックススプロケットスペーサーの先にはOリングが付いています。

実はこれを廃油の中に落としちゃったので、オイル漏れが起こりました。

2015年以降のスペーサーには内側に溝がありますが、2014年までのモデルにこれを装着してもオイル漏れが止まりません。

2014年モデルまでは、Oリングと溝が無いスペーサーじゃないとダメなんです。

勉強になったというか、何度もカバーを外すハメになり、かなり泣きが入りました。

このOリング、ウイングフットさんに聞いても、パーツ番号が不明。

海外から手に入れ、測ってみると、直径:30mm/厚さ:1.7mm の耐熱・耐油性の輪ゴムです。

ロイヤルエンフィールド ハンドルバー交換

ただスタイルが好きで乗っている一応外車の「クラシック500EFI」
しかし身長170cmの私、腕は長い方だけど、ハンドル位置が遠い感じで、どうしても座る位置がタンクよりになってしまい、一般道を長距離走ると肩がこってしまうのが難点。
もう少しレバーの位置が手前にならないかな~と思案中。

そこで「エレクトラ」用が付けられないかと検索。
スイッチモジュールの取り付け穴も開いているようだし、バーエンドも純正のM8ボルトが使えそう。

純正ハンドルバー
Diameter: 22.2mm
Width: 740mm
Sweep: 80mm
Control Length:150mm
Height: 90mm
Clamp Width: 90mm

エレクトラハンドルバー
Diameter: 22.2mm
Width: 700mm
Sweep: 140mm
Control Length:220mm
Height: 40mm
Clamp Width:110mm

高さはどうでもいいけど、Sweep & Control Length が長いので、だいぶ手前にレバーが来るのではと構想。


話しは数日前に、4月27日(月)にユーザー車検を予約。

当日は大雨、検査員の声を聞くためにハーフヘルメットで出発。
しかし首元もブーツも、さらに提出書類も濡れるし、バイク車検は雨ならキャンセルした方が無難だな。

まずは車検場隣の電気屋さんでヘッドライトの検査を依頼。
この電気屋さんで、2年前に車検用に買った「ストリートハイパーハロゲン」。
ハイビームでスロットルを3000回転まで上げても “あれっ15000cdが維持できない”
案の定、車検不合格。
“なぜ、車検用のヘッドライトアッセンブリ、2年前に使用した状態のままなのに…雨のせい?”


車検も無事終わったので、ハンドルバー交換を施行。

基本的には外してポン付けのはずが、右側のスイッチ&ブレーキケーブルの長さが限界。
かなり引っ張りました、切れるんじゃないかと思うほどに…

Before
After

これから走行して微調整は必要だけど、レバーの位置がだいぶ手前になり、これでお尻もシートスプリングの位置におさまりそう。
車高:112cm→108.5cm 車幅:80cm→78.5cm
次回の車検時にも構造変更の申請をしなくても済みそうかな…。

次はフロントスプロケットのオイルシール交換が必要な感じ…2012年モデル、いつまで動く?

スマート450 Xentry Das

2月末、次男の運転で合流するはずだった軽井沢へのスマート450の出来事。

外環自動車道(大泉ジャンクション手前)で急に吹け上がらなくなったと電話が鳴る。

関越自動車道、上信越自動車道を時速60~80kmでしか走れなくなり、碓氷峠では40kmでしか登れず、後続車に迷惑をかけながら、なんとかたどり着くことが出来ました。

工具もなく、原因もつかめず、帰路を走れる状況でもなく、ロードサービスをお願いして、ドナドナになってしまいました。

ロードサービス先の修理工場では原因の特定が出来ず、エラーのリセットだけしてもらい戻ってきました。

しかし、東松山へ行った帰路でまた同じ症状が…

潜り込んでみるとこれ

タービンホースの破損です。

破れた先をカットして、CLIC工具でつなぎ合わせ、再度修理工場に赴きエラーを解除。

“DASがあれば、自分でエラー解除ができるみたいだな~”

と言うことで、中古パーツを集めて、診断機を作る試みを…

パソコンは、DELLの「D630」「D830」でないダメらしいので、「D630」を入手。

PassThruでは通信できないようなので、C3マルチプレクサーを入手。

 XENTRY DASソフトも、2015年9月の物でないとダメみたい。

またHDDでは遅いらしいのでSSDを選択、この3アイテムで構成しました。

シュートテストでエラーリセットやクラッチリセット等はしてみましたが、使い方がいまいち不明です。

パドルシフト、タコメーター、リモコンキーの設定なども出来るようですが、どこかにマニュアルないかな~

ロイヤルエンフィールド キャリパーオーバーホール

ブレーキパッドをブレンボに交換したときに、ピストン周りを掃除して好調でしたが、また引きずり音が気になる感じになってきました。

そこでオーバーホール。

しかし下側のピストンがツールを使って引き出すも、回るはするけど上がってこない(;゚ロ゚)。

回るなら、出てくるでしょと思うんですが、古いシールってものすごい噛みついた状態なんです。

それで数十分かけて、ピストンが何とか外れた状態がこれ

オイルシールとダストシールを外すと、溝に固着したフルードかす。

やさしく除去しないといけないのかと思いきや、パーツクリーナーをかけても、ポットの底のカルキのように固まっていて、千枚通しでかき出すしかありません。

できるだけ除去し、お湯で洗浄したました。

購入したキャリパーリペアキットに入っていたグリスを付けて、シール・ブーツを交換。

新しいシーリングワッシャーを付けてブレーキホースを接続。

あれっ、ブリードスクリューの太さが違う?

違うキットを買ってしまったの?

であれば、元のブリードスクリューを磨くしかない(汗

ブレーキフルードを入れて、エア抜きをして、ジャッキアップして、ブレーキが利いてきたのを確認。

PARTS NO:594714/A は、2012年モデルには適合していないパーツが入っていたのでした。

EURO4モデルのブリードスクリューなのかな?

まー、シールが新しくなれば目的は達成したので良いんですが…