そば打ち in 関宿城

道の駅さかいで書いた関宿城に訪れたとき、そば打ち講座を申し込んでいました。

昨日がその日、8:15に出発して行ってきました。

学芸員さんに蕎麦の歴史をご講義いただき、関宿そば打ち愛好会の皆様に実演を見せていただき、見よう見まねで初めてそばを打ってみました。

それなりに蕎麦にはなりましたが “幅が太~い” 田舎蕎麦の完成です。

その場で少し茹でてもらい、愛好会の先生の蕎麦と食べ比べ、もちろんのどごしは比べものになりません。

それでも、自宅に持ち帰り家族に食べさせましたが、お世辞抜きで“おいしい”と言ってもらえました。

そして配られたレシピ、内容がとっても親切なんです。備忘録としてここに保存しておきます。

そば打ち講座を受ける前は、そば打ち道具セットを買うと思ってましたが、そば打ちを経験して、道具を買うのをためらいました。

“やっぱり、お店に行って食べようっと”

打つこと自体はとっても楽しいですが、あと片付けが大変だw

Greco SG-400T ①

オークションに古いグレコのギターがあったので落札してみました。

ビグズビータイプのトレモロアームが付いています。

“変わった色 ” と思っていましたが、現物が届くとリフィニッシュされた物でした。

“ 塗装が剥げていて汚い ”

元の色はこれ、SG-400T(1974-1975)のモデルです。

とあるホームページでは、工業用ドライヤーで熱すると、塗装がベロッと剥がれると書いてありました。

“工業用ドライヤーならある ” と言うことで、暇つぶしにもう一度リフィニッシュしようと目論みました。

バイスに固定してドライヤーを当てる。

しかし、再塗装のせいか全く塗装が浮き上がりません。

スクレイパーでゴシゴシ、しかし塗装が浮かないから、木まで削ってしまいます。

もう、温めるどこじゃありません、表面を燃やしました。

たき火に突っ込んだ方が早いのでは無いかと思うほどに…(;_;)

なんだかんだ、仕事をしながら半日かかった感じです。

暇つぶしでは無く過酷な労働でした。

このあとは“サンディング ” かと思うと、嫌気がさしてきます。

今後のブログ②がない場合はリタイヤしたことになりますので…

6面布団干し

T6AXS-W2Qα

防水塗装できれいになった屋上なので、布団干しも新しい物に変えました。

以前使用していた物は、ステンレスの8面一体型でとても大きく、たくさん干せたのですが、最近は組み立て式の6面しか見あたらず、干せる長さも短い物しか探せませんでした。

足を連結させるパイプも2本しか装備されていないので、風が吹くとパイプがない場所は折りたたまれ、干した物同士が重なってしまうのです。

注水式のウエイトも役に立たず、飛ばされてしまいます。

そこで、発売元にお願いして、パイプを3本追加購入しました。

脚ではなく、3本は腕の部分に取り付けてみました。

ウエイトも水ではなく、砂を満杯に詰めてみました。

連結したパイプにもハンガーが掛けられるようになったので、バスタオルが6箇所に干せるようになりました。

自画自賛です(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )。

お化粧の翌朝

今朝も雨でした。
塗装工事は今日までの予定でしたが、昨日の午後からの気温上昇と強風で塗装面がよく乾いたため、塗装は昨日で全て終わりました。

防水剤もフェースパウダーもよく水をはじいています。

ビフォー・アフター

クラック補修のあともよーく見ないとわからなくなりました。

ビフォー・アフター

つぶれた縦トイも新品です。

もう1箇所のトイの修理は赤の部分。
横トイの勾配が無かったため、何日も前に降った雨水が横トイの中にたまって、漏れが滴となって毎日ポタポタしていたのです。
防水テープでは滴は止められませんでした。

縦トイを6cmほど足してジョイント。
なので横トイが6cm分の勾配が付いたことになります。

ガルバリウム雨といは、硬くて柔軟性が無いので修理が大変です。(;´д`)


全ての工事が完了しました。が、もっと一番大変な作業、支払が残っております。です。(^_^;)

お化粧と雨とい

今日の朝方は雨、天気が回復するまで待機してもらい、晴れ間が出たら立ち上がり部分の塗装が始まりました。

先ずはローラーでプライマーを塗ります。

その後、 お化粧(塗装)は色を変えて3回塗られるとのことです。

フェイスパウダーを塗るように スポンジで パタパタと叩いていきます。
クラックの補修あとも周りの色と同じ色を作り目立たなくなりました。

加藤さんの話ですと、この職人さん、ものつくり大学の講師もされているそうで、超プロフェッショナルなんです。

つぶれた雨とい

1階では、加藤さんと一緒につぶれたガルバリウムの雨といを交換しました。

汗だくになって(嫌がっている)加藤さんに、もう1箇所の修理もお願いしてしまいました。

結局、塗装を手伝うはずだった加藤さんは、私の捕虜になり、一日中雨といの修理をさせられてしまいました。

大変お疲れ様でした。m(_ _)m


太陽の仰角が低いので私の影が進撃の巨人になっております。

屋上の塗装の状態は明日確認してみます。