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RC-Zへの道
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| 連日のように建設風景を見ていると、いろんなところに興味や疑問が出てきます。 素人が知らなくて当然のことなのですが、なんだか気持ちがすっきり晴れません。 社長に質問したり、ネットで検索したり、もちろん全て後から知ったことばかりです。 まー、知っといて損することではないですよね。…(^^) |
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| 基礎の形状には、正スラブ・逆スラブ・正逆スラブなどがあるようですが、当方が行った方法はグランドオンスラブという形状だそうです。車庫や店舗など道路との段差を作らないために地盤を掘り下げ基礎を地中に施工しました。手間がかかるそうです。【参照】 | |
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2009.05.23 UP
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2009.05.23 UP
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| 基礎に埋められる給水管は、架橋ポリエチレン管にサヤ管を被したものでした。 ・サヤ管の中に入っているので、管が古くなったり破損しても引き抜いて交換が出来る ・分岐せず曲がりも少ないので、水の抵抗がなく水圧が落ちにくい ・架橋ポリエチレンは柔軟なため、地震などの揺れなどでも破損しにくい このような特徴があるようです。【参照】 |
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2009.05.23 UP
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| 基礎枠には、打設したコンクリートの重みで枠が開かないように、掘り下げた壁にサポート(つっぱり棒)で止めてありました。【参照】 掘り下げない基礎など、壁がない場合はどうするのかと思いましたが、KSガッツという金具を鉄筋に引っかけて内側にテンションをかけて支持することが出来るようです。 |
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2009.05.23 UP
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| RC工法には‘返し’という言葉が建築工程に出てきます。何ですか(←_→)?? 型枠工事では外側の型枠を先に組み、鉄筋や、配管後、返し(内側)の型枠を組みます。外側の型枠に対して、反対側から型枠を組むので‘返し’と呼ぶようです。 |
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2009.07.01 UP
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| スラブに使うEWボードに着いているタッピングネジは、皿の部分をコンクリートに食わせるためのもので、逆さアンカーの役目でした。天井のEWボードがコンクリートから剥がれないためにするものです。 | |
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2009.07.15 UP
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| ロングホームのマニュアルではZボードに直接クロス貼りでしたが、セパレータ等が浮き出てしまい、それを回避するため石膏ボードを貼ったとのことです。EWボードを開発する前までは、Zボードにエアータッカやボンドで圧着していたとのことでした。 | |
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2009.08.30 UP
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| ドアホンリンクを構築するためには、どこでもドアホン・どこでもカメラを用意し、カメラをTVで映すにはビエラ、録画するのであればディーガが必要です。ディーガはLAN端子があればカメラを録画できると思っていましたが、BW770 以上の機種でないと録画ができないことがわかりました。BW570 以下の機種はネット予約のためのLAN端子で、画像入力機能を持ち合わせていません。危うくBW570 を購入するところでした。かなり複雑な機種選択が必要なのでご注意ください。また、ビエラとディーガの両方に入力させるためにはハブが必要となります。 | |
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2009.10.21 UP
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