RC-Zへの

1階躯体工事

 連日進行状況をアップしていると、さすがに気力が萎えてきますね。で、そんなことをこぼしていると、妻と義母に「一生に一度なんだから、最後までがんばりなよ」とハッパをかけられました。
途中で投げだしたら、完成しなかったことになりますしね…ハハ^^;

2009.05.23  
足場設置
左側
ひょえ〜縦梯子!
右側
 足場が組まれました。現場監督の加藤さんから 「階段を組める場所が確保できなかったので、上に登るのには“縦梯子”を使います」 と聞かされました。
(@_@)エッ、今後はこれを上って撮影をするかな〜
 
 
パネル配置
2009.05.25
左側
左真横
 Zパネルが配置されました。これがプリンの型なのです。パネルは
レゴ】感覚で、重ね合わせて止めていきます。パネルにはセパレータのメスが取り付けられており、これがRC独特の凹模様になるのです。
外側はパネルで囲われたため、左側からしか撮影できなくなりました。
 
2009.05.26
外壁配筋
セパレーター
壁の鉄筋
左真横
 開口部分(入り口)にはワカバヤシ開発の取り外せるセパレーターが付いていました。壁の配筋は基礎から出ている鉄筋につなぎます。鉄筋は10mmを二列配筋です。13mmの一列も構造上は問題がないのですが、一列の場合はクラック(ひび割れ)が入りやすいとのことです。
コンクリートのひびはオロナインでも治りませぬ^^;
 
内壁配筋
2009.05.27
左真横
右の壁
300mmの構造壁
 壁配筋が過密になり、どこから何を写しているのか私と作業の方にしかわかんないな〜
 電気配線のサヤ管が至る所の鉄筋の中に設置されていますが、全てコンクリートの中に埋まってしまいます。
 通常は180mmの壁で作られるのがRC-Z工法ですが、右上の写真は、開口部を大きくとりすぎたために300mmに分厚くなってしまいました。
その分部屋が狭くなりました(^^ゞ
 ワカバヤシの垂れ幕が下がりました。次世代RC住宅【ソラマ】です。 “社長!宣伝しといたよっ”
 
下には「ご自由にお取り下さい」パンフレット。道路がギリギリなので取りづらいです。(´σ `)
ソラマメじゃないよ!
取りづらいよ〜
 
2009.05.28
開口部
300mmの構造壁
開口部
早朝から、ご苦労様ですm(_ _)m
 300mmの壁に、Zパネルが配置されました。開口部は上から流すセメントを逃がすため、枠で囲います。作業の方は、早朝から来られて車の中で待機中。本日は土砂降りの雨、ご苦労様です。
 いつもの佐川急便のドライバーから、商品の納品時に聞かれました
「写真を撮ってましたが、あそこに新築されるのですか?」
まだ、シ−−−!だからね(#^.^#)
 
EWボード搬入
09.05.29
玄関
EWボード
天井用EWボード
玄関になる部分
EWボード
天井用
 玄関部分までZパネルが組まれました。
玄関がこんなに狭くなるわけではありません(^^)
 
ワカバヤシ開発のEWボードが積み重なっています。これがZパネルの相手側(内張)となるのです。見上げると2階の足場にも置かれていました。おそらく天井用のEWボードだと思います。
 
09.05.30
EWボードの表面
900mm
900mm 300mm 180mm
イケメンの加藤さん
 EWボードをさわってみました。手触り感は木枠にはまっている発泡スチロール。おもったより重量感がありました。これは、EPS(ビーズ法発泡スチロール)にサン木をはめ込んだもので、従来のZボードでの‘補強が不可欠な点’と‘リフォーム時に配線が動かせなかった点’を改良した、最近考案されたワカバヤシオリジナル建材だそうです。
(頭文字を取ってEW
 現場に行ったら加藤さんがいらっしゃったので、内側が写るよう持っていただきました。ワカバヤシのイケメン現場監督です。あごひげがとってもステキです(^0^* )
社長42歳、監督33歳、若くエネルギッシュな会社です、だから若木木なのでしょうo(^o^o)
 
配管
09.05.31
洗濯機用
電源用
ブロワー用
 工事は休日なので、壁に囲われた1階をじっくり見ました。水道管・電気配管が配筋に細い鉄筋で縛り付けてあります。
左は洗濯機の給水、このBOXは次のパイプへのジョイントだそうです。
中央は電源BOX、共に中心に軸がありますが意味不明?
と書いていたらちょうど社長から電話がありました。行動が読まれています(^^ゞ
で、お聞きするとEWボードでふさぎコンクリートを流したときに、いなくならないようにするためのアンカーだそうです。
右はブロワー(小型換気扇)のダクトと電源です。
ここは私の秘密基地になります       ( ^_^)事務所です
 
09.06.01
EWボード配置
EWの内壁
打ち放しになる壁鉄筋
300mm+60mm
 内側がEWボードだらけになり、電気配管等は見えなくなりました。中央の壁鉄筋は両面とも打ち放し(コンクリート肌)になる場所です。300mm壁の内側はEWボード、300mm+60mm(EW)なので360mmの壁になってしまった。
スリムの時代です、まだお厚いのがお好き?
 
カラス
09.06.02
青パタ 打ち放しになる壁 出てけ〜
 EWボードに青バタ(青のFRP角材)が取り付けられました。流されるコンクリートの圧力を耐えるためのバリケードみたいな感じです。中央は一つ上の壁鉄筋の場所で両面ともZパネルで挟まれました。内側が壁で仕切られると広角カメラでないと周りが写せなくなってきました。
 作業の方がまだ来られていないはずの室内、となりの部屋でナットを締めている音がするのです カシャンカシャン(?_?)  なんと、基礎にたまった雨水を、カラスが鉄筋に止まりながら飲んでいるではありませんか。驚いて飛び出す瞬間を激写!
ツバメは許してもカラスには住んでもらいたくないものです(-"-;)
09.06.03
天板
下から
上から
下から
 天井にボードが乗り、室内もフラッシュ撮影となりました。
木造なら、天井が出来たことですが、RCの場合まだ何も建物が出来ていません^^;
 スペーサーが至る所に立っており、うっかり倒すと落ちてきそうです。天板が半分コンパネのところがありました。ハシゴを登ってみるとその場所にはEWボードがありません。この部分はスラブ(構造床)を薄くして排水の勾配をとり、下がり天井をなくすのだと思います。
 右の流しそうめんみたいな溝はビフォーアフターにより移動してきた、梁(はり)です。上から見た場合は鉄筋の柵にあたるところです。
初めてハシゴを登りました、足場までは踏み出せず、入り口らしき開きがない (・_・。))
 
プロの足さばき
09.06.04
垂直なハシゴ
壁の型
プロフェッショナルの原さん
 これから進行は1階の天井(2階の床)となるため、上がらないと無意味です。近所の目が恥ずかしいのでほっかむりをすることにしました。
鼻やあごの下で結ぶと泥棒みたいなので姉さんかぶり、左官屋気分です。♪
 脚立と違って、さすがにストレートなハシゴは上りづらいです。手前に反り返っているように見えます。
 ZパネルとEWボードの間には鉄筋と配線用サヤ管。ここにコンクリートが流されて壁です。
 ほとんどのZパネルを組み立てているのが原さん、高いところも身軽、でとっても気さくなお兄さんです。
【05.25動画参照】
 
09.06.05
スラブ配筋
ハシゴまで ハシゴまでの入り口です。
仮設トイレとパイプの細い隙間、そして足組を渡ります。
 初めてスラブ(天井)へ着陸です。配筋は(琴)の弦を支えている柱(じ)のようなもので浮いていました。これでコンクリートの板を作ることが出来るわけです。
 スラブには段差がありました。ほ〜なるほど!謎が解けました。この段差のスペースに配水管をはわせ勾配を取ることによって、下がり天井をなくすのでしょう。配水管が撮影できればもっとよくわかりますね。
降りてきたら近所の農家のおじいさんがジ〜っと見てる
自分ちなのに、なぜか足早に…(^^ゞサササ
左真横
段差配筋
 
金縛り
09.06.07
2階から バルコニー 直しときました
2階でカシャッ!
 電線のサヤ管が至る所に張りめぐり、まさにタコ足のようです。バルコニー中央の配線は、1階の外照明になります。
 んん(@_@)、一ヶ所鉄筋の柱が倒れています。
直しといたので私も工事に参加したことになります(^O^)
 2階のサヤ管は1階の天井にも降りていま…
えっ(°m°;) 1階がチェーンだらけです。上部の青バタにチェーンがまかれ、それを基礎コンクリートのセンターにアンカー止めされていました。打設されるコンクリートの重みで変形させないためでしょうか。
亀甲縛りにすると勘違いされるので金縛りにしました(^^ゞ
1階でカシャッ!
1階から 亀甲縛り ムチはXX
 
09.06.08
立ち上げ
立ち上げ用木枠 木枠が壁の部分に組まれました。壁の立ち上がり部分と、スラブの厚ささを変える部分に仕切られています。
Zパネルの内側にも
どっちかにして!  1階のボードはサポートで外に押され、チェーンで内に引っ張られ散々です。生コンの重みに耐えるためでしょう。
 
コンクリート打設
09.06.09
 この日も「薬物乱用防止委員」として県立高校へ“ダメ。ゼッタイ。”の講演でした。全校生徒が体育館に集まり、どんだけやんちゃなヤツらがいるかとビビっていたら…
今の高校生はかわいいですね、自分たちの時代とは明らかに違いました。^^;
 
教頭先生がお茶のご用意をしてくれましたが「打設シーンを逃してはマズイ」と急いで帰ってきました。
電線にさわりそうでした
運ばれる生コン
 基礎の打設と同じコンクリートポンプ車がアームをのばして2階まで生コンを送ります。コンクリートはボードとパネルの隙間に流されますが、
ジャンカ」を発生させないことが腕の見せ所。内側からは細長いバイブレーターで、外側からはZボードをハンマーで叩き、隙間なくコンクリートを入れ込みます。
バイブレーターは、ミーンからジーンという音に♪  ハンマーは、カンカンカン♪

 
足場から工事風景を見ていると眼下に赤ヘルの社長が出現。HPに問い合わせがあったお客さんを連れてこられたのです。お聞きするとまだ各社見学段階だそうで…お話がすすむとといいですね。記念に「カシャ!」。見学場所での施主が撮影なんて、けっこういい記念になりますよ!
このHPをご存じでした。
RCならもう一度は必要ないと思います、満足できるお家をつくって下さいね(^-^)
スラブ打ち
お客さんと社長
はじめの一歩
 「翌日には歩けますよ」ということで、翌朝「はじめの一歩」を踏みました。これでやっと家の形が出来たのです。
だって今までのはただの枠ですから…プッチンしたら現れますよ〜
 
09.06.11
2階の鉄筋搬入
雨だまりのスラブ
屈曲鉄筋
ストレート鉄筋
 雨の中、鉄筋が運ばれてきました。1階に置くのとは違い、2階に乗せるのは大変です。2階の床は水だまり、屋根ではないので勾配がありません。
 
壁出現
09.06.12
できたてホヤホヤ
隣地の壁
たい焼きはここがおいしい
 で、出ました!←見積もりの時も言いましたね(^^ 隣地側のZパネルが外されついに建物が現れたのです。角にはバリが付いており、できたてホヤホヤです。まるで大きな“たい焼き”が出来たかのようです。さっそくバリを折り持ち帰りました。これで1階の形が全てお目見えか〜と思いきや、外されたZパネルは既に頭上で組み立てられていました。
しばらく二元中継となります(^^ゞ 
 
09.06.13
正面
正面
 正面もZパネルが外され建物らしくなってきました。ハシゴからは2階がパネルで覆われたため中が見えるのは3階からとなります。(゜ロ゜)
右真横
 
内部
09.06.27
店舗背面
店舗背面
店舗前面
サポート撤去前    サポート撤去後
前面
 サポートが外れました。撤去前はミラーメイズみたいで歩くのも困難でしたが、外れた後は空間が広く見えました。奥のコンクリート天井が下がり天井を無くした場所です。スラブを薄くして配水管を下に出さないようにしてくれた部分です。
こういう技術は、これから施主になる方は知っておいて下さい (*。*)
 奥のコーナーから前面も撮影してみました。コンクリートの密室に明るい日差しが流れ込みます。
駐車場 右はビルトインの駐車場。開口部が大きすぎて真ん中の柱は抜けませんでしたね。2階・3階を支えている大黒柱です。決して広くない土地なので、車が入りきるまでの建物は無理でした。広くすると内部が狭くなるので車に犠牲になってもらいました。
ちなみに、敷地からはみ出し駐車にはなりませんので(^^ゞ
 ビルトインの天井もEWボードです。駐車場は暖めなくてよいのですが、2階の床冷え防止のためでしょう。
 
 躯体の外観は、まだ足場とベールで覆われているので、お目見えするのは8月になってからですね。
 A LONG を楽しみます!(開き直ってます^^;)

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First Up Date 2009.04.09
Last Up Date 2010.08.23
完成予定図
人目です!

あらすじ


こんな顔してます^^

管理者:Hideki
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* 補足 *
RC-Zへの道【ブログ編】

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