RC-Zへの

ワカバヤシへ初訪問

 2月17日(2009)、この日は「薬物乱用防止委員」として近所の小学校へ“ダメ。ゼッタイ。”の講演をする日でした。

「タバコはいけないよ」なんて、えらそうに…^^;
 午後の講習を終えたその足で、両親を連れて【ワカバヤシ】へ赴くのでした。首都高速埼玉大宮線の新都心から出て、念のために【アスカホーム】に立ち寄ると…
“うっ、やっぱりもぬけの殻だ”
 実際のところ、ここ数日落ち込みが強く【ワカバヤシ】に到着するまではすごく不安と重たい気分でした。
“施工会社の倒産を経験した方ならわかると思いますが…そんなにいないね”
 国道17号をひたすら北に…北本のコカコーラを過ぎると左手にホームページ通りのショールームと会社がありました。
ショールーム
会社
 O氏との待ち合わせまで1時間以上あったので、既にお客のつもり?で誰もいないショールームにおじゃましました。1階はリビングルームでした。
リビングルーム
キッチン
 2階・屋上・地階を一通り キョロ(・.・ )( ・.・)キョロ リビングルームに戻ってくると、会社のお兄さんらしき人が…
 「あの〜、本日こちらの社長とアポをとっているんですが…」
 「若林です」
 「えっ社長さん…?」

 パンフレットで腕を組んでいる社長は、道場の館長みたいでしたが、実際は腰の低い42歳の若社長でした。

 O氏を交え、後をつないでいただく話の中
 「確認申請は〔受理〕されましたとの報告です」と、O氏
 「それでは
確認許可が降りるのは3月の中旬ですね」と、社長
 「あの〜本当に3月末から着工が出来るのですか?」
 「着工が延びた建築があるので、ウチもちょうど良かったです」と、社長
 そして、会社の内容、独自の工夫、RCへ情熱をお話しいただきました。元々は、ご自身がRC住宅を建てたかった時に、施工業者が見つからず、RC-Z工法を自ら取り入れたとのお話でした。
 「ウチは元もと土木建築屋だから、地盤改良から施工まで全て自社で社員がやるんです」
 「重機も御社にあるんですか?」
 「掘削機もブルトーザーもあります」

“ほー”

 さらに、私が素直に社長を受け止められたことは、“非常に正直なところ”“真の職人のにおい” なんです。とにかくRC住宅に惚れ込み、日夜独自改良を手がけているプロフェッショナルだったのです。
少しほめすぎましたか~o~)
 独自改良された内容は次の通りetcでした
 外壁のセパレータキャップを樹脂ではなくコンクリートで作成し、耐久性を向上させ、躯体に入れ込むことでデザイン性を向上した
従来の樹脂キャップ
改良コンクリートキャップ

“ほーほー”
 従来のセパレーターは内部断熱材に残るため、内装に黒く浮き出たり、熱橋の恐れがあるため、セパレーターを外せるようにした
(ショールームは従来のRC-Z工法だそうです)
内側浮き出る黒斑
改良セパレーター

“ほーほーほー”
 従来のZボードは、ケイカル板だったため電気配線の移動が困難だったが、改良した断熱材はLVLのサン木を使用し、縦バタが要らないことや、いずれの間取り変更後も電気配線を自由に出来る
 FRP専用開口型枠で、ミリ単位で正確に施工できるので、サッシは高断熱性のトステムシンフォニーを使っている
改良断熱ボード
トステムシンフォニー

“ほーほーほー、ホーホケキョ!”
 通訳が要りそうだったけど、何となくわかる“熱いぜ、社長!”
w(°o°)w お〜!!
 そして更なる改良、もう一度構造計算まで見直すこととなるのです。

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First Up Date 2009.04.09
Last Up Date 2010.08.23
完成予定図
人目です!

あらすじ


こんな顔してます^^

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