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RC-Zへの道
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6月24日(2008)、ついに契約の日となりました。実父、実母と3人で契約の場所へ出かけました。相変わらず、家族だけになると夫婦げんかが始まる我が両親。 |
| 「頼むよ、会場でのけんかはやめてね(-_-)」 |
| 契約の会場は先日赴いた【トステムショールームさいたま】。てっきり、ショールームの中に個室があるのだと思っていたら、四方丸見えの打合せテーブル。 |
| 「ここで契約ですか?」 「大事な契約は隠れたところではなくみんなが見ているところの方が良いのです」と、O氏 「ふーん、そんなもんですかね…」 |
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出された契約書にざっと目を通し、両親にも一読してもらう。出がけの車の中で実父が言っていたイヤなことをとりあえず質問。 |
| 「もし、契約後に御社が倒産したらどうなるんですか?」 「それは、わかりません。ただ、長年こうやって続けてきたのですから、そんな簡単につぶれるものでもないですよ」 |
| “ま〜何も言えないですよね〜” |
| 「建設業界は、大なり小なり、いつつぶれるかなんてわかんないですから」 |
| “そんなんあり?” |
| こんなやりとりがのちにまさか現実のものとなるとは…それがこのHPの見所です^^; |
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契約書の内容は… |
| “まー、過払いにはならないからいいのかな〜” |
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契約書は、甲の欄に記名捺印、これを2枚作成しお互いに持ち合いました。そして、契約金をピン札の現ナマで…
O氏は、数えることもなく真ん中の一枚を引き抜いてブラブラさせている。 |
| 「帯付きの新券の場合は、一枚でも抜けていると落ちちゃうんです」 「ほー、なるほど…」 |
| しまいには、お茶を入れにきてくれた先日の女の子に札束を振りかざして遊んでる。 |
| “おいおい、他人(ひと)の金で遊ぶなよ(-_-;)” |
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と言うわけで、無事に契約は済みました。これからは、躯体の構造、内部の配置の打合せ、そして構造計算の手続きとなっていくのでした。
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| これまた、やきもきするほど A Long なんです。 |