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RC-Zへの道
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話は前後しますが、【アスカホーム】と出会ってから、4月(2008)にかけて会社の横に立っているモデルハウスを見せていただきました。カギを開けて玄関の中へ、玄関の横には子供部屋。 |
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| 「おもちゃがいっぱいですね、まるで人が住んでいるみたい」 「住んでますよ」 「えっ、住んでいる家がモデルハウスですか?」 「他のメーカーと違って、RCは解体して移設することはできないですから、この家はモデルルームを条件に、安価提供したのです」 |
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2階に上がると、システムキッチン、そして寝室。確かに生活のにおいがするのです。 |
| なるほど、ハウスメーカーが集まる展示場でのモデルハウスは、ほとんど扉が付いていなく、住居としてはおかしいわけです。実際に住んでいるところを見学するのが本当のモデルハウスなのかもしれません。 |
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「ところで住んでいらっしゃる方はお留守なのですか?」 |
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建設中の建物は同じように3階建てで屋上付でした。まだ躯体とサッシだけの状態で階段が付いていないため、ハシゴで2階に上がりました。この日は工事はしていませんでしたが、大工道具がおいてあり、大工さんの缶コーヒーが数本おいてありました。
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| 「プチッ!」 なんと、一緒に2階に上がった実父がその缶コーヒーを空けて飲んでるではありませんか。(=_=) 相変わらずどこに行っても行儀の悪い親父です。そしておもむろに100円玉を大工道具の横に置いているのです。ゴメンナサイ^^; |
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5月には、内装設備を紹介していただくため【トステムショールームさいたま】を訪問しました。使用するサッシ、玄関扉などはシンフォニーと呼ばれる高気密バージョンなのです。
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| 「さすがRC-Z、いいですね〜(^O^)」 「ただ、床材やキッチン・バスは違うメーカーの予定です。どうしても予算の都合上、標準仕様はキツイんです。そういった部分は、他のメーカーで現金で安く仕入れます。決して落とすことはしませんから…」 「へヘーッ、お任せします_(._.)_」 |
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と言われながらも、ショールーム内をくまなく散策。カミさんは「これがいい」「あれがいい」と…。
で、暇をもてあますO氏は、こんなところで素振りをしている。 |
| 「ゴルフをやるんですか?」 「僕は野球です」 「………」 |
| 「Oさんて、おもしろいひとですね」 トステムの女の子にうけておりました。 |
| でもあれじゃ、高めの球は打てないな…(^^ゞ |