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RC-Zへの道
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応募に落選はしたものの、一度火が付いた気持ち(特にカミさんのメラメラ)は消火できるわけもなく、知り合いの建築士に相談をしてみました。 |
| 「お互いの両親も既に高齢、みんなで住めるこんな家が欲しい」と、考えている理想と希望を、あれこれ・それこれ・あること・ないこと等々をいろいろお話ししました。 |
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その建築士の方は、RC住宅が専門でした。その時初めてRCという言葉を耳にしたのでした。それまではRCと言えば、忌野清志郎のシャウトしか知らなかったのです。アゥ〜、オーイェ♪ |
| 「そんな家を建てたら○○ですよ。」 ○○=やまのかみ |
| ズッコーン! |
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頭上にくい打ちのハンマーが落ちてきたようで、しばらく呆然としたまま…まさに“出る杭は打たれる”といった感じでした。 |
| 「もう少し可能な範囲の住宅サイズを考えましょうよ」と… |
| “住宅って大変なのね” |
| 急に意気消沈…プスプス |
| それでもタダで雰囲気を味わえるネットをすみずみ検索。各社からパンフレットをたくさん集め、「これがいい、あれがいい」と妄想だけは無料でした。 |
| この時、かなり地中深く杭打ちされたはずの心でしたが、なぜかRC工法に目がいってしまう自分がいたのです。 |
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2009.05.02 青春時代の師匠〔忌野清志郎〕さんの訃報を聞きました。
高校時代、雀荘のTVから流れた“トランジスタ・ラジオ”の歌詞に感動し バンドコピーをしたり、カラオケの十八番にもさせていただきました。 謹んでお悔やみ申し上げます。m(_ _)m |
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管理者より
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